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[マリノス]vsFC東京 [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第12節 (日産スタジアム)
2009年5月16日(土) 19:04キックオフ

横浜F・マリノス
00前半01
FC東京
0後半1
 得点62分 中村北斗

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トリコロールマーメイズの華麗なパフォーマンス。
願わくば、メインスタンドの方にも来て欲しいなぁ。。。♪

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選手ウォーミングアップ時にはスタジアムDJとマリノスケがお出迎え。
あれ?マリノスケが少し変わったような…。

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左が以前のマリノスケ。右が今回のマリノスケ。やっぱり違う…
なんだか凛々しくなった?

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スタジアムDJが盛り上げる中、選手がピッチに向かっていきます。

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中田市長とマリノス社長。

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選手入場前のセレモニーで中田市長が挨拶。完全に横浜寄りの挨拶でした♪
インフルエンザについての諸注意も。

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選手入場。ホーム連勝を目指せ!!

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約20000人が観戦に訪れました。

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前半の円陣。

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後半の円陣。

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試合は惜しくも敗戦。

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課題は見えたぞ!次は勝利だ!


GW連戦を終え、新たな気持ちで迎えた今節でしたが、ホーム連勝ならず惜敗となってしまいました。

今回は松田選手がボランチの位置に入りました。CBとしての能力も素晴らしいのですが、相手の攻撃の起点を封じる能力、そして攻撃の起点となるパスが出せる能力が生きるので本当に魅力ですね。

あと、やはり山瀬功治選手はもっと前でプレーして欲しいです。確かに守備力もピカイチなのですが、やはりあの突破力とシュートは魅力的だし、山瀬功治選手が前線でボールに絡むことで、周りの選手にも得点の匂いがプンプンするようになります。

飯倉選手も安定していたと思います。とはいえ、正GKの榎本選手もこのままスタメンの座を譲るようなことはしないでしょう。このようにGKが競争し切磋琢磨する状況はとても素晴らしいことだと思います。秋元選手も含め、みんなガンバレ!

個人的には、齋藤学選手の物怖じしない元気ハツラツプレーが物凄く魅力的です。そろそろゴールを決めて欲しいなぁ。ガンバレ!

世間では急場で作り上げたシステム変更が仇になったという戦評を見かけますが、そういう問題ではなかったように思います。もちろん、影響は少なからずあったと思いますが、こういったフォーメーション変更は今までの試合中にも頻繁に行われており、特に中盤は流動的な展開が多かったので、システム云々は明確な言い訳にならないと思います。

流れからの失点が無かったのは大きな収穫だと思います(失点シーンはセットプレーだったので、集中力と運に左右されるシーンでした)。幾度か崩されそうになるシーンはありましたが、もともと守備陣のポテンシャルは高いので、どちらかというと安定していたと思います。

システムに関して課題があるとすれば、4バックの特徴であるサイド攻撃があまり機能していなかった(サイドバックが単独攻撃になりがちだった)ことと、プレスが甘くボールロスト(ミス)が多かったことでしょうか。ただ、これらは意思の疎通が大きく左右するので、マリノスの選手層であれば簡単に克服できると思います。あの2007年の超攻撃的サッカーを経験している選手も多くいるので、短時間で克服できるでしょう。

ずっと同じシステムを貫ぬくのも選択肢の一つですが、一つのカタチをある程度完成させ、リスクを負って更なる進化を求める姿勢は大いに評価できると思います。今節は不運な結果に終わってしまいましたが、是非とも進化したマリノスを魅せてほしいと思います。

さてさて、次は中3日の水曜日、ナビスコ杯予選の広島戦があります。広島には開幕戦で悔しい思いをさせられています。そして今節もかなり悔しい思いをしました。もう快勝するしかありません。平日なので観戦が難しい方も多いと思いますが、是非ともスタジアムに出向き、勝ち試合を観てトリパラをいっぱいまわして鬱憤を晴らしましょう!!



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