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[マリノス]vsジェフ千葉 [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第13節 (フクダ電子アリーナ
2009年5月23日(土) 19:04キックオフ

ジェフユナイテッド市原・千葉
10前半01
横浜F・マリノス
0後半0
50分 巻誠一郎得点88分 小宮山尊信



リーグ中断前となる第13節はアウェイでジェフ千葉と対戦、ナビスコカップ予選から中2日でアウェイと厳しい日程の中、何とかドローゲームに持ち込んで勝ち点1をゲットすることができました。

1点を追う形で迎えた試合終了間際の後半43分、左サイドから金根煥選手が低い弾道のクロスを入れると相手DFが小さくクリア、このボールに素早く反応した小宮山選手が「小宮山ゾーン」からダイレクトシュート!!チームを救う貴重な同点弾となりました!!

やっと小宮山選手の一発が出ましたね!!このゴールをきっかけにもっともっと勢いに乗って欲しいですね。

山瀬功治選手のファーストシュートはシビれました。右サイドをドリブルで駆け上がり追いすがるDFと待ち構えるDF2人をPA前でかわしてシュート!!ボールは惜しくも枠を外れてサイドネットとなりましたが、山瀬功治選手らしい素晴らしいプレーでした。

その山瀬功治選手、後半の早い時間帯で交代となりかなり悔しそうでした。全体的に後ろに下がるシーンが多くイージーミスが目立ったのも、中盤の連携がなかなかうまくいかないための焦りだったと思います。人一倍責任感が強い選手だと思うのでちょっと心配になってしまいますが、まぁマリノスの選手達はレベルが高いので短期間で修正できると思います。連携がうまくハマった時の横浜の10番は誰にも止められない!!

中2日で満員に近いアウェーでの追いついてのドローならば、まぁまぁ良かったのかなぁと思います(もちろん悔しいのですが…)。
ほぼ負けゲームパターンでありながらも、試合終了間際に追いつくことができたので、少なからず勝負強さがついて来たのではないかと思います。
千葉の選手達はホームということもあってよく走っていたし勢いがありました。とはいえ、マリノスの選手達もよく走っていたし、プレーの質(アイデア)はマリノスの方が上だったと思います。イージーミスが目立ちましたが、それだけリスクの高いプレーを選択(挑戦)していたということでしょう。

さてさて、今節をもってリーグ戦は約1ヶ月の中断期間に入りますが、ナビスコカップ予選は続きます。次はホーム三ツ沢で大分トリニータと対戦です。代表召集された選手達が不在となりますが、若手選手にとっては大チャンスです。試合まで一週間あるので、今節で浮き彫りになった課題をクリアし良かった部分を更に強化すれば、もっともっと強くなると思います。ナビスコ杯予選突破に向けて、相性の良い三ツ沢でキッチリ勝利しましょう!!


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