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戦績表 [横浜F・マリノス]

■ 2008年 横浜F・マリノス 戦績表■

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦
会場 日付 チーム 結果 順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01 H 日産 03/08 浦和 1 0
03

03












02 A 札幌 03/15 札幌 1 2
06 06
03












03 A カシ 03/30 鹿島 2 1 09


06





03





04 H 三ツ 04/02 F東 3 0 12
09



06









05 A 豊田 04/05 名古 2 0
12
09




06







06 H 日産 04/12 2 0

12








06




07 H 日産 04/19 清水 1 1


13



09








08 A 九石 04/26 大分 1 0



13

12









09 H 日産 04/29 千葉 3 0



16 13











10 A 国立 05/03 東V 3 2



16 16 16










11 H 日産 05/06 大宮 1 1




17 17 16









12 A 万博 05/11 ガ大 2 2





18 18


16





13 A 鴨池 05/17 京都 1 0







18

17





14 H 日産 06/28 磐田 0 1









18






15 A 等々 07/06 川崎 2 1








21
19
18



16 H 三ツ 07/13 新潟 0 1







22
22



18

17 A ホム 07/16 神戸 1 0







23 23




18

18 H 日産 07/20 鹿島 0 2






26


23


18

19 A 味ス 07/26 F東 1 1




29




23


19

20 H 日産 08/09 ガ大 2 1



32





26


22

21 A 日本 08/16 清水 1 1



35


29





23

22 H 三ツ 08/23 札幌 1 0




36


29



26


23 A NAC 08/28 大宮 1 0




39

32




26


24 H 日産 09/13 神戸








39










25 A エコ 09/20 磐田







42

35








26 H -- 09/23 川崎







42


35







27 H 日産 09/27 大分







42


36







28 A 東電 10/04 新潟









42 39








29 H 日産 10/19 名古










42








30 A 10/25










43 39







31 H 日産 11/08 京都











43
39





32 A フク 11/22 千葉









46









33 H 日産 11/29 東V









49

42






34 A 埼玉 12/06 浦和








50
45








表の見方
2008年
2007年
2006年 ※数値は勝ち点


ヤマザキナビスコカップ
会場 日付 チーム 結果 予選順位(Dグループ)
01 02 03 04
01 H 三ツ 03/20 大分 1 0 横(03) 宮(01) 新(01) 分(00)
02 A NAC 03/23 大宮 0 0 横(04) 分(03) 宮(02) 新(01)
03 H 三ツ 04/16 大宮 4 0 横(07) 分(04) 新(02) 宮(02)
04 H 三ツ 05/25 新潟 0 0 横(08) 分(07) 新(03) 宮(02)
05 A 九石 05/31 大分 2 2 横(09) 分(08) 新(04) 宮(03)
06 A 東電 06/08 新潟 0 1 横(12) 分(11) 新(04) 宮(03)
決勝トーナメント
01 A 金沢 07/02 ガ大 1 0 準々決勝
02 H 三ツ 08/06 ガ大 2 1 準々決勝

[マリノス]vs大宮アルディージャ [横浜F・マリノス]

2008/08/28 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第23節
大宮アルディージャ 1-0 横浜F・マリノス (NACK5スタジアム大宮)

前節で降格圏から脱出することに成功した我らがマリノス。是が非でも勝ち点をゲットし、少しでも順位を上げたいところだったのですが…。

  • とにかく先制できなかったのが敗因ですね。ピッチコンディションのことを考えると、もっともっとミドルシュートを狙っても良かったのでは?と思いました。あと、どうしてもボールを中央に集める傾向がありますね。パワープレイ時などはサイドからのクロスをたくさん放り込んだほうが効果的のように思いました。
  • やはり「苦手な相手」というのはあるのでしょうか。特にカウンタータイプのチームには苦戦を強いられていますね。そのための3バックのハズなのですが…。
  • 後半開始時に交代した大島選手、惜しいヘディングシュートも放ったし結構良かったと思うのですが…。あの交代はちょっと意外でした。
  • ロペス選手、あのピッチコンディションでもあのキープ力はやっぱり凄いです。
  • 山瀬功治選手はマークされ過ぎです。そして頑張りすぎです。チーム状況のことを考えると無理してしまうのは仕方ないとは思うのですが、もう少し余裕がほしいかなぁと思いました。怪我とかも含めてちょっと心配…。
  • 久しぶりの山瀬幸宏選手、かなり良かったと思います。基本的には「巧い」選手なんだなぁと改めて思いました。
  • 今回もまさかの連続出場をはたした齋藤学選手、右サイドに入ったのですが、積極的に前に出て仕掛けていました。かなり期待できますね!


苦手大宮にまたもや辛酸をなめさせられたマリノス。リーグは2週間の中断に入りますが、これまでの試合で見えた課題を御殿場キャンプでクリアしていけば、必ずや強いマリノスが復活すると思います。とにかく頑張れマリノス!!そして次こそ勝利を!!

 


[マリノス]vsコンサドーレ札幌 [横浜F・マリノス]

2008/08/24 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第22節
横浜F・マリノス 1-0 コンサドーレ札幌 (ニッパツ三ツ沢球技場)


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試合開始一時間前のマリノス側ゴール裏。
雨の中でも気合が入っています!

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こちらはコンサドーレ側。
遠路はるばる応援にやってきたサポーターも多数いるのでしょうね。
これぞチーム愛ですね。

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雨合羽を着せてもらっているマリノス君。

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フードをかぶせようとしていますが何度か失敗。悪戦苦闘しています。

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結局フードはあきらめた模様(笑)

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雨の中にもかかわらず、約9600人が観戦に訪れました。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

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選手入場!

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さぁ、絶対に勝つ!!

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気合注入!

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コーナーキックを蹴る山瀬功治選手

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見事に完封勝利!!満開のトリパラ!!

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決勝点を挙げた小宮山選手は試合終了後もペシペシされていました(笑)

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TVインタビューを受ける小宮山選手

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勝利の勝ち鬨をあげる選手達とゴール裏サポーター達!

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さぁ、次も勝利を!!


雨が降りしきるニッパツ三ツ沢球技場。コンサドーレ札幌を迎えての大事な一戦は、見事に完封勝利をおさめて勝ち点3をゲットしました!降格圏脱出!

  • 絶対に勝たなければいけない試合なだけに、今日はゴール裏の応援が本当にスゴかったです!
  • 見事に決勝点を決めた小宮山選手!CKからのこぼれ球を右足一閃!!見事に丸刈り(出家?)効果がでました!そういえばヒーローインタビューで「結果を出さないハゲはただのハゲですから」なんて言ってたなぁ(笑)
  • そして久しぶりの完封勝利!これはでかいですね。堅守のマリノスが戻ってきた!
  • 山瀬功治選手のドリブル突破はとにかくスゴい!相手ゴール前で何度も危ない仕掛けをしていました。あれは怖いなぁ。怒らせたら怖いタイプだなぁ。。。
  • 天空からピッチ内にお邪魔した「白い風船」ですが、日産スタジアムサザン30thライブからやってきたらしいとのウワサです。マリノスの試合が気になったのかな?
  • 後半終了間際に河合選手とダヴィ選手が揉めていましたが、どうやらダヴィ選手が河合選手に頭突きしたらしいです。。。
  • Jリーグ初出場の齋藤学選手、物怖じせず見事にFWの仕事をこなしていました。期待大です!
  • 何気にリーグ戦では最後となるニッパツ三ツ沢球技場です。でも11/2に天皇杯の試合があるのですが…相手はなんとコンサドーレ札幌だったりします。
  • 全然関係ないですが、コンサドーレ札幌のエンブレムってカッコイイですね。Jリーグの中ではマリノスの次に好きなデザインです。

さてさて、これで降格圏脱出です。そして公式戦&親善試合含めて6試合連続先制点&負け無しです!!
確実に上昇気流に乗りつつある我らがマリノス。次はアウェイで苦手の大宮と対戦ですが、ココをキッチリと勝利して完全に勢いに乗りましょう!!


[マリノス]vs清水エスパルス [横浜F・マリノス]

2008/08/17 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第21節
清水エスパルス 1-1 横浜F・マリノス (日本平スタジアム)

前節で長かったトンネルを脱出することに成功した我らがマリノス。今節も前半開始早々からアクセル全開。サイドを主体としたシンプルで素早い攻撃を展開し相手DFラインを翻弄。そして27分、CKからのボンバーヘッド炸裂で先制点を奪うことに成功!!。これで押せ押せムードになるかと思いきや、このゴールで目を覚ましたエスパルスは激しいプレス攻撃を展開。幾度かのチャンスやピンチを演出しつつ前半終了。そして後半開始早々の46分、CKで同点ゴールを奪われてしまい試合は振り出しに。勢いに乗った相手攻撃陣に翻弄され幾度かのピンチを招くもなんとか凌ぐマリノス守備陣。そしてカウンター攻撃を中心に相手ゴール前まではボールを供給するも、なかなかチャンスをモノにできないマリノス攻撃陣。一進一退の攻防が続く中、刻々と時間は進み続け、試合終了の笛が鳴り響きました。

  • うーん、最近はセットプレーからの失点が多いですね…。
  • 4/29千葉戦以来、「完封」が無いのが痛いです。とはいえ大崩れはしていないので、堅守は健在だと思います。とにかく失点を無くすことが最重要課題でしょうか。
  • そして5試合連続先制点!!これは何気にスゴイことだと思います。「ゴールが奪えない病」を患っていた5~7月のことを考えると物凄く進歩していると思います。

現状は「先制点が奪えている」「最小失点に抑えている」という状況です。さぁ、後は「追加点を奪えるようになる」「絶対に失点しないようになる」のどちらかを実践すれば、必ず勝ち点3をゲットできるようになるでしょう。

今、マリノスは波に乗りかけている状況です。次節こそキッチリ勝利し、上昇気流に乗って駆け上がりましょう!!


[マリノス]vsガンバ大阪 [横浜F・マリノス]

2008/08/09 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第20節
横浜F・マリノス 2-1 ガンバ大阪 (日産スタジアム)


ナビスコカップ準々決勝第2戦で勝利したにもかかわらずトーナメント敗退という非常に悔しい思いをした我らがマリノス。今節はその激闘から中2日での連戦であり、リベンジの舞台としては最高のシチュエーションでした。

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トリコロールランドはお祭り気分♪
しかし今回もワルノスに会うことはできず…。我々が到着する10分前に目撃したとの情報が…。

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今日のホームゲームホストは松田選手と高桑選手!
登場した瞬間、ステージ前にファンが押し寄せました。

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ウワサのGT-Rベンチ。トリコロールランドに同じシートが展示してありましたが、たくさん人が並んでいたので座るのをあきらめました…。

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会場にはGT-Rが展示してありました。すっげーカッコイイ!!

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ウォーミングアップする選手達。

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そして久しぶりの入場前「俺マリ」PV!!
これ本当に感動します!!

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選手入場!

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さぁ、連勝を目指せ!

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約25000人が真夏の決戦を見守ります。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

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山瀬功治選手らによる中盤の激しい攻防

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サイドを駆け上がる田中隼磨選手

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先制点を奪った大島選手!

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決勝点を叩き出した坂田選手!

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久しぶりにトリパラの花が咲き乱れました!!

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TVインタビューを受ける坂田選手

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大歓声で選手を迎えるゴール裏のサポーター達!!

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長かったトンネルを脱したマリノスの戦士達

  • 久しぶりの入場前「俺達のF・マリノス」PVは本当に感動しました。前回からメッセージも変わっていて、目頭が熱くなってしまいました。そういえば、このPV流さなくなってから勝てなくなったんだよなぁ…。このPVのあと間髪いれずに選手入場という流れになれば、もっとヒートアップしそうです。
  • FW2が得点!先制点は大島選手!右サイドの田中隼磨選手が何度も粘りながらクロスをあげると、ファーサイドで後ろにジャンプしながらヘディング一閃!なんとも大島選手らしいシュートでした!
  • 左サイドを突破し鋭いシュートで決勝点を挙げた坂田選手!開始早々の鋭いシュートやポスト直撃のシュートを放つなど、キレキレでした!
  • 大島選手のポストプレーが常に起点となり、その大島選手を潰そうと相手DF陣がラインを上げると、スピードスター坂田選手が虎視眈々とラインの裏を狙う…と言うカタチができあがっていました。
  • 松田選手が出場停止ということで、DFラインは中澤選手、小椋選手、金井選手という3バックでした。少々不安を感じる構成でしたが、どうしてどうして、若い選手達はアグレッシブな守備で勝利に貢献していました。堅守のマリノスはこれからも健在ですね。
  • ビッグセーブ連発の榎本選手!まさに神が降臨していました!ここ数試合スタメンから離れていたりしていたのですが、横浜の守護神の存在感を見せ付けていました。
  • 途中出場のロペス選手、あのキープ力は本当にスゴイ!積極的にインターセプトしたり、単身でサイドを駆け上がったり、ロングシュートを放ったりと攻守に渡って活躍していました。押し込まれる展開が目立つようになった後半でしたが、ロペス選手が入ったことで前に向くことが多くなったと思います。
  • 初スタメンの金井選手、3バックの一角でありながらも積極的に前に出てミドルシュートを放つなど、攻守に貢献していました。特筆すべきはゴール前の攻防!ゴールに吸い込まれそうになったボールに対し、果敢に飛び込んで倒れこみながら紙一重でボールをはじき出しました。まさに勝利に貢献したプレーでした。
  • 自分の席からは花火が見えなかった…。音はスゴかったんだけどなぁ。残念。

さてさて、ホームでキッチリとナビスコのリベンジを果たした我らがマリノス。FWが得点したことが何よりも大きい収穫です。そしてココ4試合は先制点を奪っており、チームの調子が上向きだということが解ります。
さぁ、リーグ戦はしばらく下位チームとの対戦となります。とはいえリーグは相変わらず団子状態でまったく予想がつきません。一戦一戦キッチリと勝利を重ね、上位を目指しましょう!

 


[マリノス]vsガンバ大阪 [横浜F・マリノス]

2008/08/06 ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
横浜F・マリノス 2-1 ガンバ大阪 (ニッパツ三ツ沢球技場)

第1戦を1-0というスコアで落としている我らがマリノス。準決勝に勝ち上がるには2点以上の差をつけなければいけない状況の中、超攻撃的な内容で試合を支配したのですが…。

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試合開始1時間前。夏の三ツ沢。

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ウォーミングアップ中、腕を組んでシュート練習を見守るマリノス君。
シュートが決まるとガッツポーズ、外れると頭を抱えていました(笑)

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さぁ、2点以上で勝利を!

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約8400人が熱戦を見守ります。
(画像をクリックすると大きい画像が開きます)

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気合注入!

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ハーフタイムにも掲げられたビッグフラッグ。
サポーターの熱気が伝わってきます。

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フリーキックを蹴る山瀬功治選手

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スコアは2-1で勝利したのですが…

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トリパラをまわすファンもいました。

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悔しそうな表情の選手達。

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それでも勝利は勝利。手ごたえは掴んだハズです!

  • 先制点は小宮山選手!前線の激しい攻防からこぼれたボールを走りながら拾って渾身のミドルシュート!ボールはゴールネットに突き刺さりました!
  • 先制点を奪ったことで前回とあわせて実質同点となったのですが、その2分後、PA前でファールを与えてしまい、そのFKで直接決められてしまいました。アウェイゴールを決められたため延長戦の可能性は消滅し、完全に2点以上の差をつけなければ勝ちあがれない状況となってしまいました。
  • これで相手はドン引きするかと思いきや、オフェンシブなサッカーを展開するガンバ。いくらトーナメント進出が掛かっているとはいえ、やはり消極的な試合はしたくないという意識の現われなのでしょう。そのため、試合は激しい激しい攻防戦となりました。
  • ボールを支配し、とにかく攻め続けるマリノス。リザルトのシュート数はマリノス20本に対しガンバ4本。この数からも圧倒的に試合を支配していたことがわかります。が、しかしどうしてもゴールが奪えないマリノス。
  • そんな中、途中出場のロペス選手が技アリのロングシュート一閃!ボールはキーパーにはじかれながらもゴールネットを揺らしました!あのキック力は本当にスゴイ!これでスコアは2-1!
  • しかし、どうしてもあと1点が奪えずに時間は過ぎていきます。試合終了間際、中澤選手がドンピシャのボンバーヘッドを放ったのですが、惜しくもゴールできず。そして無情の笛を聴くことになりました。
  • 試合には勝ったのですが、アウェイゴール方式のためトーナメント敗退が決まってしまいました。負けて喜ぶガンバ。勝って悔しがるマリノス。試合は圧勝といってもおかしくない内容だっただけに、なんともいえない気持ちになりました。

真夏の夜の激戦は、ちょっぴり悲しい勝利となりました。とはいえ、勝利は勝利です。低迷が続いていたマリノスでしたが、この勝利はものすごく意味がある白星だと思います。ナビスコは終わってしまいましたが、これでリーグ戦に集中することができるので、ポジティブに考えましょう。次は中2日で再びガンバ戦となります。復活の狼煙は上がりました。日産スタジアムでこの悔しさを晴らし、上昇気流に乗りましょう!


ライむぎハッピーバースディ [マルチーズ]

8/5はライむぎ2歳の誕生日
相方の母上様がなんとバースディケーキを用意してくれました!

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ワンちゃん用のバースディケーキ。おいしそうです♪

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ライ 「あら、美味しそうネ」

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ライ 「さっそくいただきまーす♪」

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ライ 「ああ、届かないわよ!」

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ライ 「…え、まだ食べちゃダメなの?」
こむぎが羨ましそうに見ています。

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こむぎも一緒に記念撮影

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こむ 「これなに?クンクン…なんかおいしそう」

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ライ 「これアタイのよっ!近づかないでっ!」
ケーキに近づくこむぎを威嚇するライむぎ。…ライむぎ怒りすぎ(笑)

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ところ変わってお祝いタイム。ロウソクで2歳のお祝い♪
なんだか変なアングル(笑)

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こむぎも気になって仕方ありません。

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こむ&ライ 「まだ食べちゃだめなの~」

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ようやくパクパクタイム!
ライ 「うま~うま~♪お誕生日のお祝いアリガトです♪」
こむ 「オレ関係ないけど…うま~♪」


[マリノス]vsVfLボーフム [横浜F・マリノス]

2008/07/31 プレシーズンマッチ VfLボーフム・ジャパンツアー2008
横浜F・マリノス 1-1 VfLボーフム (日産スタジアム)

ドイツ・ブンデスリーガの古豪ボーフムを日産スタジアムに迎えてのプレシーズンマッチです。
ボーフムといえば、今年浦和レッズから移籍した小野伸二選手が所属するクラブです。もちろん、小野選手もこのツアーに帯同して日産スタジアムにやってきました。

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ドイツの古豪ボーフムと対戦

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小野選手!

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今日は親善試合。試合を楽しみましょう!

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横浜へようこそ!

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偉い人達と握手を交わす選手達

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記念撮影

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平日のプレシーズンマッチとはいえ、約9500人が日産スタジアムに訪れました。
(画像をクリックすると大きい画像が開きます)

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CKを蹴る山瀬功治選手

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CKを蹴る小野選手

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ゴール前の激しい攻防

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小野選手をマークする山瀬功治選手

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PKを蹴る山瀬功治選手!

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後半開始。ひとり金色に光る頭が…目立つなぁ(笑)

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小野選手は後半途中で交代

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最終的なメンバー。フォーメーションが全く想像できない…。
ボーフムの選手は…読めません。

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試合終了後、挨拶する選手達。

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さぁ、リーグ戦&カップ戦に向けてヒートアップ!

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スタジアムを周りながら挨拶するボーフムの選手達。嬉しそうです。

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小野選手も嬉しそうです。

前半試合開始、様子を見つついきなり怖いミドルシュートを放つボーフム。ボーフムはベストコンディションではないにも関わらず、時差ボケを感じさせないパフォーマンスを発揮して素早い攻撃を何度も展開します。やや受身のマリノスも、シンプルなパスで相手を崩したりミドルシュートを放ったりと攻撃の形を作り出し、徐々にペースを掴みます。
先制点はマリノス!前半終了間際の43分、坂田選手のパスを受けた小宮山選手が素早く切り込むとPA内で倒されてPK獲得!このチャンスを山瀬功治選手がキッチリ決めてマリノス先制!前回のリーグ戦と今回の親善試合、2試合連続で先制点を奪いました。
しかし、これで目が覚めたボーフム。失点直後から素早い攻撃を展開してマリノスゴールに襲い掛かります。
後半、マリノスは日本代表の2人を含む4人を交代させ、若いメンバーを中心とした構成になります。フィジカルの強さを生かした連携で圧力を掛けてくるボーフムに対し、マリノスは運動量で対応する形になります。しかし、後半7分にスローインからの流れでDFの虚をつかれて痛い痛い失点、早い時間帯に追いつかれてしまいます。
精度の高い連携攻撃で圧力を掛けてくるボーフム。若い選手が中心となって豊富な運動量で攻撃を仕掛けるマリノス。一進一退の攻防が続く中、お互いにチャンスを演出するもフィニッシュに繋がらず、そのままタイムアップの笛を聴くことになりました。

  • マリノスのスターティングメンバーはまたも純国産。しかも兵藤選手がFW登録という、またもや木村監督サプライズ。前回の「大坂山トライアングル」がフィットしていただけに、山瀬功治選手が後ろとは勿体無いと思ったのですが、試合が始まってみるとすぐに納得。山瀬功治選手は小野選手にぴったりとマークにつき、相手の攻撃の起点を封じ込めていました。
  • 久しぶりに見た山瀬功治選手のPK!やっぱり得点シーンはいいですね!
  • PKを得るようなキレキレのプレーを見せた小宮山選手、今日は本当に良かった!後半は小宮山選手と山瀬幸宏選手と金井選手で左サイドを支配していました。2人抜きしたシーンは圧巻!
  • 若い選手達はなかなか良かったと思います。兵藤選手は惜しいシュートを放っていたし、長谷川選手も何度か良いパスを出していました。そして復活した狩野選手、頭が金色に輝いていました。危なっかしいプレーもありましたが、コンディションは良さそうです。
  • やはりDFに課題でしょうか。後半は河合選手、小椋選手、金井選手の3バックでしたが、全員本職がDFではないだけに何度か危ないシーンがありました。とはいえ、さすがは河合選手、ずっと後ろで前掛りの2人の若手DFを統率し、相手の攻撃を防いでいました。
  • さすがはドイツの古豪ボーフム。とにかくフィジカルが強い。そして巧い。攻撃にリズムがありました。マリノスの若手にとって見習うところはたくさんあったと思います。
  • 凱旋帰国となった小野選手ですが、前半は何度も山瀬功治選手とマッチアップし、なかなか本領を発揮することができませんでしたが、それでも何度か見せ場を作り、攻撃の起点となっていました。日本代表で山瀬功治選手と小野選手のコンビが見てみたいなぁ。
  • 試合終了後、ボーフムの選手達はスタジアムを2周もして笑顔で挨拶。小野選手も笑顔で手を振っていました。

ということで、このプレシーズンマッチは非常に有意義なものになったと思います。海外チームを相手に対等の試合を展開したことも、先制点を奪ったことも、若手が活躍したことも、すべてマリノスにとってはプラスに働くと思います。ご祝儀ゴールを与えてしまいましたが、まぁそれもご愛嬌です。マリノスにとっては課題が見えたし、ボーフムの選手達も気持ちよく日本を後にできると思います。

さぁ、まもなくガンバ大阪との2連戦です。我らがマリノスにもう迷いはありません。勝利あるのみ!!


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