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横浜の10番 [横浜F・マリノス]

中村俊輔選手が横浜に復帰との噂があちこちで聞こえてきますね。
最近では「来年1月の移籍に向け条件を提示」なんていう記事ありました。

さてさて、中村俊輔選手はマリノスで10番を背負っていました。現在は山瀬功治選手が10番を背負っています。もし中村俊輔選手が復帰したとしたら、この横浜のエース番号は山瀬功治選手が背負うのでしょうか。それとも中村俊輔選手が背負うのでしょうか。

個人的には、山瀬功治選手が10番、中村俊輔選手が25番で良いと思います。
中村俊輔選手は25番でファンタジスタとして定着しているし、やはり若い選手にエース番号を譲るという形がカッコいいかと思います。
そして、ココ数年は山瀬功治選手がこのエース番号を背負っている訳だし、これからもエースとして活躍してほしいと強く思います。
もちろん、日本代表の10番は中村俊輔選手でしょう。経験や実績からしても当然だと思います。それでも、やはりマリノスというチームではではそれぞれの代名詞として定着した10番ないし25番を背負ってほしいと思います。

…うーん、実際のところどうなるのでしょうねぇ。

そこで一考。
「先に来季契約した方が10番を付ける」で良いかと。
なかなかの妙案かと思うのですが、どうでしょう(笑)。
まぁ、1月移籍という噂が本当だったらの話ですね。。。


大混戦2 [横浜F・マリノス]

対戦表
チーム 勝点 得失
29 30 31 32 33 34
鹿島 53 +23 h京都 aF東京 h新潟 a大分 a札幌 h磐田
名古屋 52 +11 a横浜 h磐田 a柏 a京都 h札幌 a大分
川崎 51 +14 a清水 h札幌 a大宮 h大阪 h神戸 a東京V
大分 51 +8 hF東京 a神戸 h千葉 h鹿島 a柏 h名古屋
浦和 50 +14 h神戸 a新潟 a札幌 h清水 a大阪 h横浜
F東京 48 +3 a大分 h鹿島 a大阪 a神戸 h新潟 a千葉
大阪 47 +3 h磐田 a清水 hF東京 a川崎 h浦和 a新潟
清水 46 +5 h川崎 h大阪 a磐田 a浦和 h千葉 a京都
神戸 43 +5 a浦和 h大分 a東京V hF東京 a川崎 h柏
横浜 39 +3 h名古屋 a柏 h京都 a千葉 h東京V a浦和
39 +2 a札幌 h横浜 h名古屋 a磐田 h大分 a神戸
京都 37 -8 a鹿島 h東京V a横浜 h名古屋 a大宮 h清水
新潟 37 -14 a千葉 h浦和 a鹿島 h大宮 aF東京 h大阪
東京V 36 -6 h大宮 a京都 h神戸 h札幌 a横浜 h川崎
大宮 35 -11 a東京V h千葉 h川崎 a新潟 h京都 a磐田
千葉 34 -15 h新潟 a大宮 a大分 h横浜 a清水 hF東京
磐田 33 -7 a大阪 a名古屋 h清水 h柏 a鹿島 h大宮
札幌 17 -30 h柏 a川崎 h浦和 a東京V a名古屋 h鹿島

上記の表は29節以降の対戦表です。30節時の順位でソートしています。優勝圏の上位7チーム(29節時で勝点6以内)は赤字で表記しています。

優勝争いの方ですが、上位チームが勝ったり負けたりと足踏み状態で混沌としています。ここにきて星を重ねられないというのは、チームが同じようなレベルで拮抗しているため(言い方を変えるならば、キーマンとなる選手の調子で左右されるようなチームが多い)ためだと思われます。今後はキーマンの出場停止や調子の上下がキーワードになるでしょう。このような状態が続くのであれば、鹿島、名古屋との対戦カードを控えている大分が優勝のカギを握っているように思います。

ここにきて連続上位食いを果たし、優勝争いを混沌に陥れた立役者の清水の強さにも注目です。その清水を中心に、中位あたりにいるチームが軒並み勢いを増しているのが面白いですね。

降格のボーダーラインはやはり勝点40あたりでしょうか。勝点40を超えれば降格の危機は完全に脱したとみて良いと思います。

やはり降格争いから抜け出したチームは得失点差が高いチームですね。我らがマリノスも勢いを増しています。今後のカードで清水、神戸、横浜とあたるチームはかなり嫌な戦いを強いられると思います。

連勝していた千葉がスローダウンしました。その千葉を止めた大宮は足踏み状態ながらも勝ち点を積み上げています。今まで上位食いを果たしてきた千葉が立ち直るかどうかが降格争いの行方を左右すると思います。

今後の対戦カードを見ると、鹿島、F東京、大阪といった上位チームとの対戦カードを控える新潟が一番危ないかもしれません。優勝争いが絡んでいるだけに、新潟の奮闘にも注目です。

戦績表 [横浜F・マリノス]

■ 2008年 横浜F・マリノス 戦績表■

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦
会場 日付 チーム 結果 順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01 H 日産 03/08 浦和 1 0
03

03












02 A 札幌 03/15 札幌 1 2
06 06
03












03 A カシ 03/30 鹿島 2 1 09


06





03





04 H 三ツ 04/02 F東 3 0 12
09



06









05 A 豊田 04/05 名古 2 0
12
09




06







06 H 日産 04/12 2 0

12








06




07 H 日産 04/19 清水 1 1


13



09








08 A 九石 04/26 大分 1 0



13

12









09 H 日産 04/29 千葉 3 0



16 13











10 A 国立 05/03 東V 3 2



16 16 16










11 H 日産 05/06 大宮 1 1




17 17 16









12 A 万博 05/11 ガ大 2 2





18 18


16





13 A 鴨池 05/17 京都 1 0







18

17





14 H 日産 06/28 磐田 0 1









18






15 A 等々 07/06 川崎 2 1








21
19
18



16 H 三ツ 07/13 新潟 0 1







22
22



18

17 A ホム 07/16 神戸 1 0







23 23




18

18 H 日産 07/20 鹿島 0 2






26


23


18

19 A 味ス 07/26 F東 1 1




29




23


19

20 H 日産 08/09 ガ大 2 1



32





26


22

21 A 日本 08/16 清水 1 1



35


29





23

22 H 三ツ 08/23 札幌 1 0




36


29



26


23 A NAC 08/28 大宮 1 0




39

32




26


24 H 日産 09/13 神戸 1 1





39






27


25 A エコ 09/20 磐田 0 1




42

35




30


26 H 国立 09/23 川崎 1 1




42


35

31




27 H 日産 09/27 大分 1 0




42


36 34






28 A 東電 10/04 新潟 0 0






42 39


35




29 H 日産 10/19 名古 0 0







42

36





30 A 10/25 1 3







43 39







31 H 日産 11/08 京都











43
39





32 A フク 11/22 千葉









46









33 H 日産 11/29 東V









49

42






34 A 埼玉 12/06 浦和








50
45








表の見方
2008年
2007年
2006年 ※数値は勝ち点


ヤマザキナビスコカップ
会場 日付 チーム 結果 予選順位(Dグループ)
01 02 03 04
01 H 三ツ 03/20 大分 1 0 横(03) 宮(01) 新(01) 分(00)
02 A NAC 03/23 大宮 0 0 横(04) 分(03) 宮(02) 新(01)
03 H 三ツ 04/16 大宮 4 0 横(07) 分(04) 新(02) 宮(02)
04 H 三ツ 05/25 新潟 0 0 横(08) 分(07) 新(03) 宮(02)
05 A 九石 05/31 大分 2 2 横(09) 分(08) 新(04) 宮(03)
06 A 東電 06/08 新潟 0 1 横(12) 分(11) 新(04) 宮(03)
決勝トーナメント
01 A 金沢 07/02 ガ大 1 0 準々決勝
02 H 三ツ 08/06 ガ大 2 1 準々決勝

[マリノス]vs柏レイソル [横浜F・マリノス]

2008/10/25 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第30節
柏レイソル 1-3 横浜F・マリノス (日立柏サッカー場)

6戦無敗の横浜、2連勝中の柏。お互い長いトンネルを経験し、そしてようやく上昇気流に乗ることができた両チームの激突は、安定感に勝るマリノスが勝ち点3をゲットしました。

今節は何と言っても狩野選手!!2ゴール1アシストと全ての得点に絡む大車輪の活躍で勝利に貢献しました。

田中裕介選手今季初ゴール!!インタビュー記事ではHT時に皆に「もっと行っていいんじゃない?」と言われ、上がったら得点しちゃったとか。こういう話を読むと、チーム全体がうまく機能しているんだなぁと思います。

得点こそ無かったものの、惜しいシュートを連発した兵藤選手。特にポストを叩いたシュートは素晴らしかったです!ゴールを決めたら大化けするような気がしますね。期待大の選手です。

マムシこと小椋選手も大活躍!3バックの一角として献身的な守備で相手攻撃陣を尽く封じ、メンバー交代で本職ボランチに入ると3点目をアシストしました。チームにフィットしてきている感じがしますね。

そして、そして、ついに横浜の10番が帰ってきました!!後半途中から出場でしたが、山瀬功治選手らしいプレーを見ることができました。ボールを持つと何かしてくれそうな感じ…やっぱり山瀬功治選手はイイです!!また、狩野選手がヒールパスで山瀬功治選手にボールを繋いだ場面などを見ると、ドリブラー山瀬功治選手とパサー狩野選手とのアイデア溢れるコンビネーションに期待が膨らみます。

次はホーム日産スタジアムで京都サンガFCと対戦です。次節も勝ち点が近い同士の対戦となります。熱く激しい試合になると思いますが、キッチリ勝利してホームで勝利の凱歌をあげましょう!!


[マリノス]vs名古屋グランパス [横浜F・マリノス]

2008/10/19 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第29節
横浜F・マリノス 0-0 名古屋グランパス (日産スタジアム)

DSCF3236.jpg
今日も大盛況のトリコロールランド。
毎回配置が違うのというのがミソですね。

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今日のホームゲームホストは何と何と、山瀬功治選手と大島選手!!

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マリノスの攻撃のエース二人が登場です!!

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ステージ前はあっというまに大混雑。

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スタジアムの通路にはこのような「熱いメッセージ」がたくさん掲示されていました。

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選手入場時のゴール裏。盛り上がっています。

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こちらはアウェイ側。見事にオレンジ色です。マリノスの天敵色です。

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約26000人が熱戦を見守ります。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

DSCF3277.jpg
さぁ、今日こそ勝利を!!

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栗原選手、100試合出場おめでとうございます。

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コーナーキックを蹴る狩野選手。

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中盤の激しい攻防。

DSCF3305.jpg
後半開始。やっぱり田中隼磨選手は直立してます(笑)


DSCF3308.jpg
試合終了。惜しくもスコアレスドロー。

DSCF3312.jpg
ゴール裏は選手たちに熱い声援を送り続けています。

DSCF3319.jpg
さぁ、次こそスカッと勝利を!!


2週間の中断を経て再開したリーグ戦、リーグ2位の名古屋グランパスをホームに迎えての大一番は、相手を圧倒しつつも決めきれず、勝ち点1を分け合うスコアレスドローとなりました。

前節ベンチからも外れた田中隼磨選手が大活躍!相手サイドを完全に封じ込め、果敢に攻め上がっていました。いつもならバックパスや横パスの選択が多いのですが、今回は相手DFをぶち破ってクロスを上げるプレーが目立ちました。前節のショック療法が効いたのでしょうか。そうだとすれば木村監督って名将?

今節もエース山瀬功治選手は欠場でした。今回は練習中に痛めたとの事。うーん、とにかく焦らずに療養に専念し、完全復帰して華麗なゴールを決めてほしいです。

そして今節は大島選手も欠場でした。攻撃の主力が2人もいないのは何とも痛いです。とはいえ、今節も狩野選手や兵藤選手といった若手が大活躍でした。改めてマリノスの選手層の厚さを感じました。

リザルトではシュート数が18-6、マリノスが相手の3倍ものシュートを浴びせたのですが、今回も決めきれずに無得点となりました。うーむ、チャンスを量産することはできているんですよね。あとは決めるだけなのですが…。

名古屋が得意とするサイド攻撃を封じ、終始主導権を握ったマリノス。時折カウンターを喰らうも、鉄壁の守備陣がしっかりと対応していました。それだけに、負けなかったというよりも、勝ちきれなかったという印象が強く残ってしまった試合でした。2位の名古屋が相手なら引き分けでも御の字という考え方もできますが、やはり勝てた内容だっただけに悔しいですね。
これでマリノスは3戦連続無失点、そして6戦負け無しとなりました。やはり堅守は健在ですね。

さぁ、リーグはまだまだ混戦が続いています。順位の入れ替わりも激しいので、気を抜くことなく一戦一戦を確実にモノにしていくこと、とにかく負けないことが何よりも大事となります。流れは確実に掴んでいます。後は勝利あるのみ!!

次節はアウェイで柏レイソルと対戦です。勝ち点は射程圏内なので、確実に勝利して上位を狙いましょう!!

…そういえばスタジアムでアレックス・ミラー監督っぽい人を見ました。本物だとしたら…偵察かな?


大混戦 [横浜F・マリノス]

大混戦!29節以降の対戦表
チーム 勝点 得失
29 30 31 32 33 34
鹿島 50 +23 h京都 aF東京 h新潟 a大分 a札幌 h磐田
名古屋 50 +11 a横浜 h磐田 a柏 a京都 h札幌 a大分
川崎 48 +14 a清水 h札幌 a大宮 h大阪 h神戸 a東京V
大分 48 +8 hF東京 a神戸 h千葉 h鹿島 a柏 h名古屋
浦和 47 +14 h神戸 a新潟 a札幌 h清水 a大阪 h横浜
F東京 45 +3 a大分 h鹿島 a大阪 a神戸 h新潟 a千葉
大阪 44 +4 h磐田 a清水 hF東京 a川崎 h浦和 a新潟
清水 40 +1 h川崎 h大阪 a磐田 a浦和 h千葉 a京都
神戸 37 +3 a浦和 h大分 a東京V hF東京 a川崎 h柏
36 +2 a札幌 h横浜 h名古屋 a磐田 h大分 a神戸
京都 36 -7 a鹿島 h東京V a横浜 h名古屋 a大宮 h清水
新潟 36 -13 a千葉 h浦和 a鹿島 h大宮 aF東京 h大阪
横浜 35 +1 h名古屋 a柏 h京都 a千葉 h東京V a浦和
千葉 33 -14 h新潟 a大宮 a大分 h横浜 a清水 hF東京
磐田 32 -6 a大阪 a名古屋 h清水 h柏 a鹿島 h大宮
東京V 32 -7 h大宮 a京都 h神戸 h札幌 a横浜 h川崎
大宮 32 -11 a東京V h千葉 h川崎 a新潟 h京都 a磐田
札幌 17 -26 h柏 a川崎 h浦和 東京V a名古屋 h鹿島

上記の表は29節以降の対戦表です。優勝圏の上位7チーム(勝点6以内)を赤字で表記しています。今後、この赤字のチームと多く対戦するチームが、優勝&降格争いのカギを握るかと思われます。

降格のボーダーラインは勝点40あたりでしょうか。28節終了時点で勝点40以下が降格の可能性アリということになるかと思われます。その中でも、優勝圏と多く対戦するようなチーム、そして得失点差が低いチームが降格争いの中心になるかと思われます。得失点差が高い(守備力が高い)チームは中位辺りで踏ん張る可能性が高いと思います。

今季は「連勝」のあと「連敗」するチームが多いような気がします。また、戦術が完全に外国人ありきのチームの場合は大崩れする可能性があると思われます。キープレイヤーの怪我や出場停止なども大きく響くでしょう。代表召集などもチームのパフォーマンスに影響する可能性があります。

連続無敗記録がストップし2連敗を喫している大分が、次節で立て直すことができるのかが注目です。また、現在破竹の勢いで追い上げている千葉ですが、一度崩れると連敗する可能性があると思われます。この2チームの動向が優勝&降格のキーになるかもしれません。


戦績表 [横浜F・マリノス]

■ 2008年 横浜F・マリノス 戦績表■

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦
会場 日付 チーム 結果 順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01 H 日産 03/08 浦和 1 0
03

03












02 A 札幌 03/15 札幌 1 2
06 06
03












03 A カシ 03/30 鹿島 2 1 09


06





03





04 H 三ツ 04/02 F東 3 0 12
09



06









05 A 豊田 04/05 名古 2 0
12
09




06







06 H 日産 04/12 2 0

12








06




07 H 日産 04/19 清水 1 1


13



09








08 A 九石 04/26 大分 1 0



13

12









09 H 日産 04/29 千葉 3 0



16 13











10 A 国立 05/03 東V 3 2



16 16 16










11 H 日産 05/06 大宮 1 1




17 17 16









12 A 万博 05/11 ガ大 2 2





18 18


16





13 A 鴨池 05/17 京都 1 0







18

17





14 H 日産 06/28 磐田 0 1









18






15 A 等々 07/06 川崎 2 1








21
19
18



16 H 三ツ 07/13 新潟 0 1







22
22



18

17 A ホム 07/16 神戸 1 0







23 23




18

18 H 日産 07/20 鹿島 0 2






26


23


18

19 A 味ス 07/26 F東 1 1




29




23


19

20 H 日産 08/09 ガ大 2 1



32





26


22

21 A 日本 08/16 清水 1 1



35


29





23

22 H 三ツ 08/23 札幌 1 0




36


29



26


23 A NAC 08/28 大宮 1 0




39

32




26


24 H 日産 09/13 神戸 1 1





39






27


25 A エコ 09/20 磐田 0 1




42

35




30


26 H 国立 09/23 川崎 1 1




42


35

31




27 H 日産 09/27 大分 1 0




42


36 34






28 A 東電 10/04 新潟 0 0






42 39


35




29 H 日産 10/19 名古










42








30 A 10/25










43 39







31 H 日産 11/08 京都











43
39





32 A フク 11/22 千葉









46









33 H 日産 11/29 東V









49

42






34 A 埼玉 12/06 浦和








50
45








表の見方
2008年
2007年
2006年 ※数値は勝ち点


ヤマザキナビスコカップ
会場 日付 チーム 結果 予選順位(Dグループ)
01 02 03 04
01 H 三ツ 03/20 大分 1 0 横(03) 宮(01) 新(01) 分(00)
02 A NAC 03/23 大宮 0 0 横(04) 分(03) 宮(02) 新(01)
03 H 三ツ 04/16 大宮 4 0 横(07) 分(04) 新(02) 宮(02)
04 H 三ツ 05/25 新潟 0 0 横(08) 分(07) 新(03) 宮(02)
05 A 九石 05/31 大分 2 2 横(09) 分(08) 新(04) 宮(03)
06 A 東電 06/08 新潟 0 1 横(12) 分(11) 新(04) 宮(03)
決勝トーナメント
01 A 金沢 07/02 ガ大 1 0 準々決勝
02 H 三ツ 08/06 ガ大 2 1 準々決勝

[マリノス]vsアルビレックス新潟 [横浜F・マリノス]

2008/10/04 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第28節
アルビレックス新潟 0-0 横浜F・マリノス (東北電力ビッグスワンスタジアム)

ここにきて大混戦の様相を呈しているリーグ戦、10位と11位、勝ち点差僅か1というチーム同士の大一番は、大接戦の末にスコアレスドローとなりました。

今節はなんと田中隼磨選手が怪我でもないのにサブからも外れ(4年ぶりらしい)、その右サイドには左専門の小宮山選手が入り、左には久々に山瀬幸宏選手が入りました。
スタベン落ちした田中隼磨選手は相当悔しい思いをしたと思いますが、この悔しさを糧として、是非とも奮起してほしいと思います。

気になるのは今節も欠場となった山瀬功治選手です。やはり攻撃の要である10番がいないと…。完全復活が待ち遠しいです。最近調子がよさそうな坂田選手や狩野選手とのコンビネーションが見たい!!

久々のスタメンだった山瀬幸宏選手、ミスも少し目立ちましたが、全体的に良かったと思います。あの特徴的なドリブル突破は山瀬功治選手とは違った迫力がありますね。キックも巧いので、何とかレギュラーに定着してほしいなぁ。

小宮山選手は慣れない右で奮闘していました。クロスの精度など問題もありましたが、慣れれば右でも活躍できそうですね。

試合の方は惜しくもスコアレスドロー。何度も惜しいシーンがありましたが、どうしても決められない。リザルトのシュート数はマリノス13に対しアルビレックス5と攻めてはいたのですが…。

TV解説では何度も11番対決と言っていましたが、完全にタイプが違うと思います。坂田選手は昨年フェアプレー賞を獲ってしまうくらい、素直に一直線にゴールを目指すストライカーなのですが、矢野選手は…うーん、あのファールを貰いに行くスタイルは何ともいえない歯痒さがあります。献身的なプレーとも言えなくはないのですが…。ストライカーとしての能力はかなり高いのだから、もっと素直なプレーでゴールを目指してほしいと思いました。

さてさて、混戦の様相は更に激しくなってきており、もはや今の順位など殆ど意味が無いのかもしれません。そう、目の前の試合でいかに勝ち点をもぎ取るかが重要になってきていると思います。
リーグは2週間の中断に入ります。ここで英気を養い、地力を強化し、次節ホームで自動車ダービーを制し混戦を乗り切りましょう!!


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