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[マリノス]vs東京ヴェルディ [横浜F・マリノス]

2008/11/29 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第33節
横浜F・マリノス 2-0 東京ヴェルディ(日産スタジアム)


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ホーム最終戦。そして伝統の「クラシコ」。
日産vs読売の遺伝子がここに。

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本日のトリコロールランドは「新横浜パフォーマンス2008」モード!!

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ゴール裏ピッチサイドではよさこい総演舞!!
ゆずの「We are F・Marinos」にあわせて楽しいダンスパフォーマンスが披露されました。

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そして2曲目はなんと「コーヒールンバ」!!
演舞団もサポーターもトリパラを開いていました。
試合前になんと演技のいい演出なのでしょう!!


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ウォーミングアップ時の中澤選手。
怪我のため欠場するかと思いきや、なんとスタメン!

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そして今日のヒーロー、
「ミスターF・マリノス」こと松田選手!!

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選手入場時のゴール裏。
クラシコ、そしてホーム最終戦ということでたくさんのサポーターが集まっています。
2階席もたくさん人がいます。

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こちらはアウェイ側。思ったよりも少ないかなぁ。

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約31500人が伝統の一戦を見守ります。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

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さぁ、最高のF・マリノスを魅せてくれ!

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ANAデーということで、全日空のフライトアテンダントさん達と一緒に記念撮影。

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左手を骨折しつつも強硬出場の栗原選手。

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いよいよ試合開始!!

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0-0で折り返し、後半開始!!

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自分のゲーフラを背に、コーナーキックを蹴る狩野選手。
コーナーキックの前に両手をグルグルまわしていましたが、あれはサポーターを鼓舞していたのでしょうか。

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激しい交錯プレーで倒れた中澤選手。怪我明けだけにヒヤっとしました。

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ロスタイムに駄目押しの追加点、そしてプロ初ゴールを決めた長谷川選手!!
ゴール前に駆け寄り、皆に祝福されています!!

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マリノス完封勝利!!喜びに沸くゴール裏!!

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勝利のファンファーレが鳴響く中、トリパラの花が咲き乱れました!!
そして恒例のコーヒールンバ♪♪♪
今日は試合前と後にコーヒールンバ&トリパラを堪能することができました!!

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ヒーローインタビューを受ける松田選手と長谷川選手。

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お立ち台のヒーロー。

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「正直ムカついてたんで」「長くマリノスでやっていこうと思うんで」
「天皇杯は絶対取りたいと思います」

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挨拶のためにピッチに集合した選手たちも松田選手のインタビューを見守っています。

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そしてホームゲーム最終戦後の挨拶です。
全ての選手と関係者が一同に介しています。

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挨拶する齋藤正治代表取締役社長。
横浜マリノス株式会社の最高責任者です。
「くちた…あ、国立で」というお茶目な発言は名言(笑)
後ろの狩野選手や兵藤選手もウケていました(笑)
一年間お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。

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挨拶する木村浩吉監督。
シーズン途中で電撃就任し、見事にチームを立て直しました。

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ゴール裏で挨拶する選手&関係者たち。
カラーボールを投げるなどファンサービスしていました。

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何度もマリノスを救ったエースストライカー・大島選手。
そして監督としてマリノスを救った木村監督。
救世主として去り行く者、そして残る者。
出会いと別れが交錯しながら、横浜F・マリノスの歴史は刻まれていきます。

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こちらこそ感謝!!
大島選手、本当にありがとうございました!!

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2008年ホームゲーム全日程を終えた日産スタジアム。
来年はどんなドラマが待っているのでしょうか。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

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ゲート前広場では新横浜パフォーマンス2008が開催されていました。
今日はお祭りだ!!

ついに迎えたホーム最終戦。晴れわたる晩秋の青空。大観衆の日産スタジアム。そして伝統の一戦「クラシコ」。
伝統、誇り、惜別、復讐、非情、残留…。さまざまな思いが交錯した大一番は、マリノスを象徴するベテランの一撃と、若手の台頭を象徴するプロ初ゴールという追撃、そして堅守を象徴する完封という3色(トリコロール)で飾られました。

  • お互いにDFラインを押し上げて激しく攻守が入れ替わる試合展開。やはりヴェルディは気合が入っていました。那須選手を中心としたDF陣は予想以上に硬く、激しいプレスにマリノスの1トップは機能不全となり、思うような攻撃が展開できない状況に。そして隙を突いて繰り出されるカウンター攻撃にヒヤッとさせられる場面も何度もありました。 
  • そんな拮抗した試合展開の中、後半に入ると徐々にマリノスがペースを掴み始めます。そしてついにマリノス先制点!!決めたのは何と松田選手!!後半13分、マリノスの天敵こと福西選手から奪ったボールをそのままドリブルで駆け上がり、昨季マリノスから移籍した那須選手をかわしてミドルシュート!!ループ気味のボールはスルっとGKの手をかわしてゴールネットを揺らしました!!
    ホーム最終戦という大舞台で「ミスターF・マリノス」が決勝点を決めるなんて…。なんと素晴らしい展開なのでしょうか!!
  • 1-0のまま迎えた後半ロスタイム、坂田選手&狩野選手がキープしていたボールを相手DFがクリア、そのボールを長谷川選手が奪い取り、那須選手の激しい寄せを振り切ってシュート!!見事にプロ初ゴールを決め、試合を決定的にしました!!
  • 怪我で出場が危ぶまれた中澤選手でしたが何とスタメンで出場。3バックの左に入り、相変わらずの嗅覚で相手の攻撃を封じていました。
  • 今節も若手選手が大活躍!!アイデア溢れる攻撃を繰り出す狩野選手、ピッチを駆け回る兵藤選手、闘志溢れるポストプレーの金根煥選手、左サイドで安定感をみせる田中裕介選手、相手に喰らいつく小椋選手。3バックの一角で攻撃の芽を摘む栗原選手。本当に活き活きとプレーしていることが伝わってきます。
  • そして今節も田中隼磨選手は絶好調。右サイドを支配し、惜しいシュートも放っていました。そしてピッチを縦横無尽に駆け回る河合選手、守護神というより鬼神という名が相応しい榎本選手。中堅といわれる選手たちも大活躍でした。
  • ホーム最終戦ということで、試合終了後に選手&関係者がピッチ上に集合し、社長&監督のスピーチがありました。何度も苦しい決断を強いられたであろう齋藤社長、そしてシーズン途中で就任しチームを立て直した木村監督。勝利の余韻を残したスタジアムに響くスピーチには、来期に向けての力強い決意が込められていました。
  • そして今季チームを去ることが決まった大島選手も挨拶に参加していました。恵まれた身体能力から繰り出されるその妙技に、チームは何度も救われ、ファン&サポは何度も歓喜しました。万感の思いを乗せて鳴響く「大島ヒデゴー」コール。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。ゆっくりと怪我を癒して下さい。新天地での活躍を願っています。

さてさて、いよいよ次節は今季リーグ最終節、アウェーで浦和レッズと対戦です。浦和とはホーム開幕戦で勝利を挙げており、天皇杯でもPK戦の末勝利しています。2度も辛酸を舐めさせられた浦和にとって、ホームでのマリノスは絶対に負けられない相手となっていることでしょう。気持ちと気持ちのぶつかり合いになることは必至です。シーズン途中に監督交代という劇薬の処方で見事な復活を遂げた我らがマリノス。気持ちの勝負となれば、ここは絶対に勝利するしかありません。最終戦もキッチリ勝利し、シーズンの最後を飾りましょう!!


ドッグ関連商品&ペットフォトコンテスト!! [横浜F・マリノス]

横浜F・マリノスのオフィシャルサイトに待ち焦がれていた素晴らしいグッズと企画が発表されていました!!

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ドッグ関連商品の発売を記念して、『ペットフォトコンテスト~自慢のペット写真を送ろう~』なるものが開催されるそうです!
↓↓↓
http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_3016.html

グッズはコチラ!
↓↓↓
http://www.f-marinos.com/shop/cgi-bin/search.cgi?category=others

これは是非とも購入&コンテストに参加したいですね!
我が家にはマルチーズが2匹(こむぎ♂、ライむぎ♀)いるのですが、今までもマリノスに見立てた服を着させて楽しんでいました。


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青いユニフォームを着た2匹。これはペットパラダイスというお店で購入した服です。

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これもトリコロールを意識して買ってもらった服です。

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これは素人ながら頑張って作った合成画像です。
遂にオフィシャルグッズを身にまとう時がやってきました!

ということで、さっそくグッズを購入していっぱい写真を撮りたいと思っています。これは楽しみですね!
マリノスグッズを身に着けた2匹とお散歩するのがとても楽しみです。かなり寒くなってきたので防寒グッズとしても最適かな?。
また、外でマリノスグッズを身に着けたワンちゃんを見掛けたりしたら無性に嬉しくなっちゃいそうですね(ちなみに、私が住んでいる地域はFC東京の管轄地だったりしてます…)。

ペットフォトコンテストの応募要項を見てみると…
うぉ、1ペットにつき1枚か…
うーん、選ぶのに相当迷いそうですね。これは真剣勝負になりそうです(笑)。


ペットブームといわれている昨今、可愛いペットと共にマリノスを応援しているファン&サポーターもいっぱいいるかと思います。ペットグッズの開発は色々と難しいと言われていますが、マリノス企画担当の方は本当に良い仕事をされたと思います。
ということで、今も続々と新商品を企画&開発されていると思いますが、こんな企画&商品もお願いします!

・お散歩グッズ(トリコロールのリードとかマナーポーチとか)
・ユニフォーム&背番号プリントサービス
・投稿写真によるカレンダー(選手コメント付き)
・ワルノス系のペットグッズ!(もちろん非公認!)


順位表 [横浜F・マリノス]


Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 順位表
順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01  03  03  03  03  03  01  01  01  01  01  01  01  01  00  00  00  00  00
02  06  06  06  04  04  04  04  03  03  03  03  01  01  01  01  00  00  00
03  09  07  07  06  06  05  05  04  04  04  04  03  03  03  03  01  01  00
04  12  10  09  08  07  07  06  06  06  06  05  05  04  04  03  02  01  00
05  15  13  10  09  09  08  08  08  07  07  07  06  06  04  04  03  02  01
06  16  15  12  12  11  11  11  10  08  08  07  07  06  06  04  04  02  02
07  19  16  14  13  13  12  11  11  10  09  08  08  07  07  05  05  04  02
08  19  17  16  14  13  12  12  12  11  11  11  10  10  08  08  07  07  02
09  19  19  18  17  16  15  14  13  13  12  11  11  11  10  09  08  07  02
10  20  20  19  18  17  16  15  15  14  14  14  14  13  12  11  09  07  02
11  23  22  20  20  18  17  16  16  15  14  14  14  14  04  12  12  07  02
12  26  23  20  20  19  18  18  17  16  16  15  15  15  14  14  14  10  05
13  26  26  23  20  20  19  19  19  18  17  17  17  16  16  15  14  10  08
14  26  26  25  25  24  23  22  20  20  19  18  18  17  17  17  16  10  09
15  29  28  26  26  25  24  23  22  22  21  20  19  19  18  18  17  11  09
16  31  29  29  28  26  25  24  24  23  22  22  21  20  20  19  18  14  09
17  32  31  29  29  29  26  26  25  25  25  24  23  22  20  19  18  15  10
18  34  32  32  32  29  29  28  26  26  26  25  23  23  22  22  18  16  10
19  35  33  33  32  31  30  30  29  27  26  26  24  24  23  23  19  16  13
20  35  34  33  33  32  32  31  30  29  29  27  26  26  24  24  22  16  16
21  38  37  36  35  34  32  32  30  29  29  29  29  27  25  25  23  17  16
22  40  39  38  38  37  33  32  32  30  30  30  29  29  28  26  25  17  16
23  42  41  41  41  40  34  33  32  32  32  31  30  29  28  26  26  18  17
24  45  42  42  42  41  36  35  34  32  32  32  31  31  31  27  26  21  17
25  48  45  45  43  41  39  37  35  34  33  32  32  31  31  30  26  24  17
26  48  48  45  43  42  42  37  37  35  35  33  32  31  31  31  27  26  17
27  49  49  48  47  45  45  43  37  36  35  34  34  33  32  31  30  29  17
28  50  50  48  48  47  45  44  40  37  36  36  36  35  33  32  32  32  17
29  53  51  51  48  47  47  45  43  40  39  37  36  36  35  34  32  32  17
30  53  52  51  51  50  48  47  46  43  39  39  37  37  36  35  34  33  17
31  54  53  52  52  51  51  47  46  46  42  40  39  38  38  36  36  35  17
32  57  55  54  53  52  52  49  47  47  43  42  40  39  39  37  37  35  17

戦績表 [横浜F・マリノス]

■ 2008年 横浜F・マリノス 戦績表■

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦
会場 日付 チーム 結果 順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01 H 日産 03/08 浦和 1 0
03

03












02 A 札幌 03/15 札幌 1 2
06 06
03












03 A カシ 03/30 鹿島 2 1 09


06





03





04 H 三ツ 04/02 F東 3 0 12
09



06









05 A 豊田 04/05 名古 2 0
12
09




06







06 H 日産 04/12 2 0

12








06




07 H 日産 04/19 清水 1 1


13



09








08 A 九石 04/26 大分 1 0



13

12









09 H 日産 04/29 千葉 3 0



16 13











10 A 国立 05/03 東V 3 2



16 16 16










11 H 日産 05/06 大宮 1 1




17 17 16









12 A 万博 05/11 ガ大 2 2





18 18


16





13 A 鴨池 05/17 京都 1 0







18

17





14 H 日産 06/28 磐田 0 1









18






15 A 等々 07/06 川崎 2 1








21
19
18



16 H 三ツ 07/13 新潟 0 1







22
22



18

17 A ホム 07/16 神戸 1 0







23 23




18

18 H 日産 07/20 鹿島 0 2






26


23


18

19 A 味ス 07/26 F東 1 1




29




23


19

20 H 日産 08/09 ガ大 2 1



32





26


22

21 A 日本 08/16 清水 1 1



35


29





23

22 H 三ツ 08/23 札幌 1 0




36


29



26


23 A NAC 08/28 大宮 1 0




39

32




26


24 H 日産 09/13 神戸 1 1





39






27


25 A エコ 09/20 磐田 0 1




42

35




30


26 H 国立 09/23 川崎 1 1




42


35

31




27 H 日産 09/27 大分 1 0




42


36 34






28 A 東電 10/04 新潟 0 0






42 39


35




29 H 日産 10/19 名古 0 0







42

36





30 A 10/25 1 3







43 39







31 H 日産 11/08 京都 1 3








43
39 39




32 A フク 11/22 千葉 0 3






46


42





33 H 日産 11/29 東V









49

42






34 A 埼玉 12/06 浦和








50
45








表の見方
2008年
2007年
2006年 ※数値は勝ち点


ヤマザキナビスコカップ
会場 日付 チーム 結果 予選順位(Dグループ)
01 02 03 04
01 H 三ツ 03/20 大分 1 0 横(03) 宮(01) 新(01) 分(00)
02 A NAC 03/23 大宮 0 0 横(04) 分(03) 宮(02) 新(01)
03 H 三ツ 04/16 大宮 4 0 横(07) 分(04) 新(02) 宮(02)
04 H 三ツ 05/25 新潟 0 0 横(08) 分(07) 新(03) 宮(02)
05 A 九石 05/31 大分 2 2 横(09) 分(08) 新(04) 宮(03)
06 A 東電 06/08 新潟 0 1 横(12) 分(11) 新(04) 宮(03)
決勝トーナメント
01 A 金沢 07/02 ガ大 1 0 準々決勝
02 H 三ツ 08/06 ガ大 2 1 準々決勝


第88回天皇杯
会場 日付 チーム 結果 トーナメント
01 H 三ツ 11/02 札幌 1 0 4回戦
02 A 丸亀 11/15 浦和 2.5 2.6 5回戦
03 A ベア 12/20 鳥栖


準々決勝
04

12/29



準決勝
05 - 国立 1/1



決勝

[マリノス]vsジェフ千葉 [横浜F・マリノス]

2008/11/23 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第32節
ジェフユナイテッド千葉 0-3 横浜F・マリノス (フクダ電子アリーナ)

前節の敗戦から2週間。自動降格の危機に瀕する千葉のホームに乗り込んでの一戦は、若い力の爆発で見事に勝ち点3をゲット、澄み渡る晩秋の青空のように完封勝利を掴み取りました!!

  • 後半9分、ついに兵藤選手がリーグ戦初ゴール!!抜け出しながらクロスを送った金根煥選手、そのクロスをタッチ&スルー(トラップ失敗したようにも見えましたが…?)しつつDFを押さえ込んだ田中隼磨選手、そして思い切りよく飛び込んだ兵藤選手、全てが素晴らしいゴールでした。
  • その3分後、田中隼磨選手からの大きなサイドチェンジを受けた小宮山選手が得意の「小宮山ゾーン」から強烈なミドルシュート!!ボールは見事にゴールネットを揺らしました!!
  • そして後半15分には兵藤選手からの絶妙なパスに反応した金根煥選手が相手DFラインを飛び出して試合を決めるダメ押しゴール!!金根煥選手もリーグ戦初ゴール!!
  • 今節も山瀬功治選手と中澤選手は欠場でした。攻撃の要と守備の要を欠くも、前節の敗戦を引きずることなく、チームは若いチカラで絶好調のようです。なんと層の厚いチームなのでしょう。
  • 11/23「イイニッサン」の日でした。そしてゴールした選手の平均年齢も「23」ということで「イイニジュウサン」の日でもありました。若手選手が大活躍した素晴らしい試合でした。
  • 松田選手が珍しくガムを噛んでいたようです。試合に出れない選手の名前をシャツに書き込むなどチームメイト想いの松田選手。あのガムはボンバーのガムかな?
  • 試合開始前、アウェーのマリサポがセレモニー中応援歌を歌い続けるということがあったそうです。日産スタジアムでもアウェーの応援歌がアナウンスをかき消すような光景を見かけることがありますが、やはり慎むべきですね。スタジアムに来られたサッカーファン、特にセレモニーの関係者の方達には不快な思いをしてしまったかと思われます。このようなことが起こらないよう、サポーター、ファン、スタジアム運営側、フロント側全ての人たちが考えるべき事項だと思われます。

さてさて、これで17位の自動降格は消滅、16位の可能性もほぼ消滅したといっていでしょう。次節は東京ヴェルディをホームに迎えての伝統の一戦「クラシコ」です。前回のあの敗戦からチームは下降線を辿り、遂には監督交代という憂い目を味わうも、見事に復活を遂げた我らがマリノス。遂に、遂にリベンジを果たすときが来ました。相手は降格の危機に瀕していますが、そこは勝負に徹する非情の世界。満員の日産スタジアムで、トリコロールの雄叫びと共に、強い者が勝つということを見せ付けましょう!!


おまけ:マリノスが入れ替え戦(16位)になる条件

  1. マリノスが2連敗
  2. 磐田が2連勝
  3. 東京Vが2連勝
  4. 大宮が1勝しマリノスとの得失点差14点をひっくり返す(磐田との対戦があるため)
  5. 京都が1勝以上(もしくは2分で得失点差11点をひっくり返す)
  6. 新潟が1勝1分以上(もしくは1勝1敗で得失点差18点をひっくり返す)

これらの条件が全て必要となります。
まぁ、4.の条件自体が有り得ないので、可能性は限りなくゼロだと思われます。


[マリノス]vs浦和レッズ(天皇杯) [横浜F・マリノス]

2008/11/15 第88回天皇杯 5回戦
浦和レッズ 2-2(PK5-6) 横浜F・マリノス (丸亀競技場)


記事投稿忘れてました…。
TV放送が無かったので詳細は解らず。とにかくPCの前に噛り付き、ネットの速報や携帯オフィシャルのメールで情報収集していました。
早い時間帯に狩野選手と田中隼磨選手のゴールで2点先制したことを速報メールで知り、このまま勝利かと思いきや、前半終了間際と後半開始早々に2失点したことを知らせるメールが…。ここでPCに噛り付き速報サイトをチェックし始めました。ネットや携帯の速報という簡潔な文字だけの情報ではなんとも落ち着かない状況が続きます。刻々と時間が過ぎ行く中、試合は2-2のまま延長戦へ突入、そしてPK戦へと突入したことを知ります。この待たされる時間の長いことといったらこの上ないですね。今は準備中?今は何人目?スコアは?もうそろそろ終わってもいいんじゃない?結構時間経ってるよ?なんで結果が表示されないの?…という感じでPCに噛り付いていると…(PK5-6)という文字が!!え?これって勝ったの!?間違いない、勝ったんだ!!やったーーーっ!!!…という感じでした。

お互いに主力を欠く状況の中、選手層の厚い浦和に勝利したことは本当に大きいと思います。そして勝敗を決めるPK戦(しかもアウェーの状況!)にあえて若手を起用した監督の大胆さにも脱帽です。若手選手にとっては非常に価値のある経験ができたと思います。
さぁ、このまま勝ちまくって元旦もサッカー観戦に勤しみましょう。
「想いはひとつ、国立へ」

[マリノス]vs京都サンガ [横浜F・マリノス]

2008/11/08 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第31節
横浜F・マリノス 1-3 京都サンガFC (日産スタジアム)

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届け!!サポーターの熱いメッセージ!!

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ファンファーレの生演奏

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マリノスゴール裏。盛り上がっています。

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こちらはアウェイ側。ちょっと少ないかな…。

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約19000人が観戦に訪れました。
ホームゲーム残り2試合にしてはちょっと寂しいかな。

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さぁ、ホームで勝利を!

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狩野選手の銀髪も馴染んできました。

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前半開始!

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負傷交代した中沢選手。心配です。

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ハーフタイムのひととき。

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後半開始!

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コーナーキックを蹴る狩野選手

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久しぶりの敗戦。悔しい。。。

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次こそ勝利を!!そして次のホーム戦では快勝を!!


刻々と冬の到来、そしてシーズン終盤を告げるような冷たい空気に包まれた晩秋の日産スタジアム。勝点差2の京都サンガFCをホームに迎えての一戦は、日産スタジアムを包む空のように重苦しい結果となりました。

開始直後に先制点を奪うも、今季最多失点タイとなる3失点を喫してしまいました。全体的にボールポゼッションは上回っていたのですが…。内容は良くても勝てなければ意味が無い、という木村監督のコメントに全てが込められていますね。

1-1で折り返した後半、坂田選手に代えて金根煥選手を投入。うーん、この交代はちょっと疑問が残ります。前線の動きが悪くなったように見えてしまいました…。

前半終了間際、中沢選手がプレー中の怪我で負傷交代してしまいました。今まで殆ど怪我をしない選手だっただけに物凄く心配です。今後もクラブ、日本代表と厳しい日程が詰まっていますが、無理をせずに治療に専念して欲しいと思います。特に日本代表では不動のCBとして鬼神の如き活躍をみせていただけに、無理して出場してしまう危険があります。中沢選手の将来のことを最優先に考えて起用を判断して欲しいと思います。
その中沢選手ですが、2008年アジア年間最優秀選手の最終候補にノミネートされたそうです。さすがはマリノスの誇るアジアNo.1ディフェンダーですね!

1失点目の素早いリスタートに関して、柳沢選手は「練習していた」とコメントしています。ああ、こんな泥臭い練習もしているんだぁ…と感心してしまいました。京都は柳沢選手以外は特に良かったようには見えなかった分、今節は柳沢選手一人にやられた、という感じですね。

さてさて、さらに混沌の様相を呈しているリーグ戦、我らがマリノスも今節の結果を受けて安心できなくなってしまいました。次はアウェイで残留争い真っ只中の千葉と対戦です。千葉のミラー監督はここ最近のマリノスの試合をスタジアム視察しているようで、なんとも不気味です。もう余裕なんてありません。天皇杯をはさんで2週間後の対戦となりますが、持てるチカラを全て出し切って勝利をもぎ取りましょう!!


3失点目の後に京都のGK水谷選手がマリノスサポーターに向かって中指を立てるという挑発行為をしていたようです。また、金根煥選手にも挑発行為をしていたようです。失点後にゴール裏からブーイングが起こったのはそういうことだったのですね。さらに、センターサークルで齋藤学選手がボールをセットしているときにも西野選手が何やら邪魔していました。
うーん、こういうのってクラブの「色」なのでしょうか。憶測ですが、プロスポーツ選手は社会と接する機会が少ない分、クラブ内の教育というのは本当に大切だと思います。「気持ち」は大事ですが、そこを勘違いしてしまうと社会不適合者を生み出すことになってしまうし、スポーツ観戦を楽しんでいるファンや応援しているサポーターに失礼だと思います。
サポーターの乱暴な行為などが問題視されているJリーグにおいて、このような行為を行う選手には厳しい態度で処分して欲しいと思います。
我らがマリノスはそういうクラブにだけはなって欲しくないですね。


[マリノス]vsコンサドーレ札幌 (天皇杯) [横浜F・マリノス]

2008/11/02 第88回天皇杯 4回戦
横浜F・マリノス 1-0 コンサドーレ札幌 (ニッパツ三ツ沢球技場)


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やってきました天皇杯。

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ウォーミングアップ前の挨拶。
今回は最前列で観戦!!すげー迫力!!

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マリノスゴール裏。盛り上がっています。

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こちらはコンサドーレ側。熱いメッセージの弾幕が貼られています。

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約5300人が観戦に訪れました。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

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フェアプレイフラッグ。

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今回は齋藤学選手が初スタメン。

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さぁ、まずは初戦を白星発進!!

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前半戦開始

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雲の多い天気でしたが、結構強い日差しが差し込みました。

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ボールをキープする栗原選手。

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後半戦開始。

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これまで「惜しい~」を連発していた兵藤選手でしたが…

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ついに得点!!祝福の嵐!!

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試合は1-0で終了!!三ツ沢にトリパラの花が咲き乱れました!!

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ゴール前でサポーター達と勝ち鬨をあげる選手たち。

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爽やかな秋空に包まれたニッパツ三ツ沢球技場に勝利の凱歌が響き渡りました。

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オマケ:観客席で試合を見守る山瀬功治選手。

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オマケ:札幌ファン&サポーターの切実な願い。


いよいよ天皇杯のシーズンがやってきました。J1チームが参戦する第4回戦、我らがマリノスは同じJ1リーグのコンサドーレ札幌と対戦し、見事な完封勝利を収めました!!

  • ついに、ようやくゴールを決めた兵藤選手!!前半ドンピシャのヘディングシュートというビッグチャンスをが決められずに悶々としていたのですが、後半25分、田中裕介選手からのグラウンダー気味クロスに飛び込んだ兵藤選手が左足シュート!!ボールはネットに突き刺さり、待望の先制点&決勝点!!
    こういう形の得点を決めれたのは大きい!!今シーズン何度もあったチャンスを「惜しい~」で終わらせていただけに、この得点で吹っ切れて欲しいです。
  • 今回は齋藤学選手が初スタメンでした。相当プレッシャーがあったかと思うのですが、何度もサイドをえぐったり突破を仕掛けてPA内に侵入したりと大活躍でした。期待大です。
  • PA付近で左右に激しくボールが動く場面が何度もありました。あの3トップの狙い通りだったのかもしれませんが、大島選手のようなポストプレイヤーがいればもっとチャンスが広がっていたのかなぁ、と思いました。大島選手の復帰が待ち遠しいです。
  • 今大会でも欠場した山瀬功治選手。足の怪我の状態は相当悪いようです。やはり前線で攻撃が停滞すると山瀬功治選手のような突破型タイプが欲しくなります。山瀬功治選手の復帰が待ち遠しいです。でも無理して悪化してほしくはないので、是非とも完治を目指してください。
  • 今季の三ツ沢での勝率はかなり高いですね。
    (リーグ、ナビスコ、天皇杯含めて5勝2分1敗かな?)
  • 今回は趣向を変えて最前列でかぶりつき観戦しました。いやぁ、三ツ沢はやっぱり大迫力です。ボールを蹴る音や選手たちの声がよく聞こえました。坂田選手の恫喝の声や、イラついたダヴィ選手がなぜか木村監督に向かって文句を言ったのも聞こえました(笑)
  • 試合開始前、喫煙所付近にいた札幌ユニの二人が「なんで日産スタジアムじゃないんだよ」「前回はサザンのライブでダメだったんだよね」「日産スタジアム行きたかったなぁ」と話してました。はるばる札幌からやって来たのでしょうか。ちょっとかわいそうでした


終始押し気味に試合を進めたマリノス。惜しい場面が何度もあり、前節の柏戦の大爆発が記憶に新しいだけに、最終的に1-0というスコアに物足りなさを感じるかもしれません。しかし、「勝ちは勝ち」です。負ければ終了のトーナメント戦、そして相手は同じJ1のチームです。内容はどうあれ、とにかく勝つことが大事な試合です。勝ったことを素直に喜びましょう!!

次の5回戦11/15、相手は明日行われる浦和vs愛媛の勝者です。どちらが上がってきても厳しい試合になると思います。一回負けたら終わってしまう天皇杯。きっちり勝利をもぎ取って「最高の場所」を目指しましょう!!


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