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[マリノス]vsガンバ大阪 (天皇杯) [横浜F・マリノス]

2008/12/29 第88回天皇杯 準決勝
横浜F・マリノス 0-1 ガンバ大阪 (国立競技場)

まさに激闘となった準決勝。一進一退の攻防は延長戦に縺れ込みながらも、ガンバの意地の一発に沈む結果となりました。

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ついに準決勝!

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今回はバックスタンドで観戦。

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澄み切った青空の国立競技場。
約2万人が熱戦を見守ります。

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試合開始時の円陣

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ゲートの隙間から夕日が差し込んでいます。

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ついに横浜の10番がピッチに帰ってきました!!

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延長戦前半、激しく削られてしまった山瀬功治選手。

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延長戦後半開始時の円陣。一人少ない状況でも闘志を絶やさない選手たち。

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奮闘するも、悔しい結果となってしまいました。

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この悔しさをバネに、来年こそ最高の場所へ!!

  • 前半から激しいプレスの掛け合いとなる展開。決定的なピンチを迎えるもはじき返すDF陣。そして決定的なチャンスを迎えるも決めきれない攻撃陣。ポゼッションはガンバがやや優勢、運動量はマリノスがやや優勢といった状況で前半を折り返す。
  • 後半に入るとガンバは足が止まり始め、マリノス側がやや優勢に。それでもガンバのDFラインは流動的に動き、コンパクトな陣形でガッチリと守備を固め、マリノスの攻撃は尽く潰されてしまう。マリノスは清水選手、大島選手、そして怪我から復帰した山瀬功治選手といった攻撃的な選手を投入して状況打破を図るも、最後までゴールは奪えずに延長戦に突入。
  • 延長戦前半、清水選手が2枚目のイエローで退場となり、マリノスは10人となってしまう。更に山瀬功治選手が激しく削られて右足首を痛め、スパイクの上からテーピングという痛々しい姿に。このため、既に疲れきって運動量が落ちていたガンバとイーブンな状態になってしまう。
  • 延長戦後半、お互いに運動量が落ちるも、果敢に攻め続けるマリノス、そして鋭いカウンターを狙うガンバ。そして迎えた後半終了間際、ボールを奪ったガンバが一気にビルドアップして痛恨の失点。残り少ない時間、マリノスは最後まで攻め続けたが力及ばず。国立競技場の夜空に非情のホイッスルが鳴響いた。
  • 今回は何と山瀬功治選手がメンバー入りしました。久しぶりにピッチに戻ってきた横浜の10番。試合は悔しい結果となりましたが、今年中に10番が見れただけでも良しとしましょう。…ただ、足首を痛めてしまったのは心配です…。
  • ちょっと不満の残るジャッジが幾つかありましたが…。まぁ、そんなジャッジを跳ね返すくらいのゴールを決めていれば良かったのですが…。
  • 久しぶりに完封されてしまいました。そして最後の最後に仕掛けられたあの攻撃。それだけガンバは試合巧者だったということでしょうか。


準決勝まで勝ち進んできましたが、ここで敗退となってしまいました。本当に悔しい結果ですが、楽しめたのも事実です。この年の瀬にもマリノスの試合が楽しめたのは本当に素晴らしいことだと思います。元旦の国立に行けなくなったのは悔しいですが、この時期までワクワクさせてくれたマリノスの選手たち、そしてチーム関係者に大感謝です!!



さてさて、この時期になると移籍の話題が多く見られるようになります。各選手の契約状況、他チームへの&他チームからのオファー、そして非情の戦力外通告…。

もし、マリノスに在籍する選手が自らの意思でチームを去るような決断をしたとすれば、それはとても寂しいことだと思います。しかし、選手寿命が短いサッカー選手にとって、自分が最も輝ける(と思われる)環境を求めるのは仕方のないことだとも思います。
プロ選手にとって移籍はつきものです。そしてチームは生き物、やはり新陳代謝が必要です。それがJリーグ全体の活性化に繋がると思います。

主力級の選手に移籍の噂が持ち上がると色々と不安に思ってしまいます。更に、もし主力選手の移籍が決定となればどうしてもネガティブな思考が渦巻いてしまいます。しかし、逆に言うと若手選手のチャンスでもあるわけです。これは選手層が厚いマリノスならではの楽しみ方だとも言えます。それらをひっくるめて、このオフ期間をポジティブに、マリノスというチームと選手たちが提供する「総合エンターテイメント」を楽しみたいと思います。

来年はどんな「ワクワクドキドキ」するマリノスが見れるのでしょうか。今からとても楽しみです!!

いよいよ天皇杯準決勝! [横浜F・マリノス]

天皇杯準決勝の対戦相手がガンバ大阪に決まりました。
今季のガンバ大阪との対戦成績はリーグ戦とカップ戦あわせて2勝1敗1分。あの8月の2連勝が記憶に新しいところです。
さぁ、機は熟しました。いよいよ準決勝です。
キッチリ勝利して元旦国立への切符を勝ち取りましょう!!

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こんな画像を作ってみました。


[マリノス]vsサガン鳥栖 (天皇杯) [横浜F・マリノス]

2008/12/20 第88回天皇杯 準々決勝
サガン鳥栖 1-3 横浜F・マリノス (ベストアメニティスタジアム)

リーグ戦は全日程を終えましたが、マリノスの戦いはまだ終わっていません。そう、天皇杯です。
準々決勝へ駒を進めた我らがマリノスはベストアメニティスタジアムでJ2のサガン鳥栖と対戦、慣れない相手に苦戦しながらも、マリノスらしい勝負強さを見せ付けた結果となりました。

  • 前半23分、鳥栖の見事な連係プレーで中央突破されて先制点を与えてしまいました。ココ最近では先制される事がなかったマリノス。さぁどうする…。
  • しかし、その3分後の前半26分、左CKからボンバーヘッド炸裂!!見事なセットプレーからのゴールでゲームを振り出しに戻しました!!
  • わずかな時間で反撃し、この流れで攻勢に出たいマリノスでしたが、なかなか調子が上がらずにピンチを招く場面が続きました。幾度かのピンチとチャンスを招きつつ、このまま前半終了かと思われましたが、何と何と、前半終了間際に右CKから栗原選手がヘディング一閃!!最高の形で前半を終えることができました。
  • リードして折り返した後半、崩して攻めるマリノスに対し鋭いカウンターを仕掛ける鳥栖。お互いに組織的なサッカーで一進一退の攻防が続き、安心できない点差のまま4分のロスタイムに突入。その直後、後半途中から入った金根煥選手のクロスに狩野選手が飛び込んでゴール!!試合を決めました!!


「J1キラー」ことサガン鳥栖の組織的サッカーに苦しみながらも終わってみれば1-3と快勝したマリノス。いよいよ準決勝進出です!!
準決勝は12/29に国立競技場で行われます。対戦相手は12/25に行われるG大阪vs名古屋の勝者となります。
ここまでくればもう勝つしかありません!!どちらが対戦相手になろうと、やるべきことは一つ、「勝利」です。年の瀬の国立競技場で、元旦に向けて勝利の雄叫びをあげましょう!!


こむぎ&ライむぎ マリノス編 [マルチーズ]

横浜F・マリノスオフィシャルページのショップページで開催されているペットフォトコンテスト用に撮った写真です。
作品紹介ページにはとても可愛いペット達の写真が公開されています。マリノスファンの皆さんかなり気合が入っていてビックリ。ということで、我が家のマルチーズ達も撮影会です。
相方の母上様に素敵なトリコロールのリボンを作ってもらい、お気に入りの青いユニフォームで着飾りました。
本当は公式グッズで着飾りたかったのですが……タイミングが合わずに購入できず。次の機会にはいっぱい公式グッズを購入してマリコスさせたいと思います♪


★こむぎ&ライむぎ★

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★こむぎ★

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★ライむぎ★

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★小ネタ★

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順位表 [横浜F・マリノス]

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 順位表
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戦績表 [横浜F・マリノス]

■ 2008年 横浜F・マリノス 戦績表■

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦
会場 日付 チーム 結果 順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01 H 日産 03/08 浦和 1 0
03

03












02 A 札幌 03/15 札幌 1 2
06 06
03












03 A カシ 03/30 鹿島 2 1 09


06





03





04 H 三ツ 04/02 F東 3 0 12
09



06









05 A 豊田 04/05 名古 2 0
12
09




06







06 H 日産 04/12 2 0

12








06




07 H 日産 04/19 清水 1 1


13



09








08 A 九石 04/26 大分 1 0



13

12









09 H 日産 04/29 千葉 3 0



16 13











10 A 国立 05/03 東V 3 2



16 16 16










11 H 日産 05/06 大宮 1 1




17 17 16









12 A 万博 05/11 ガ大 2 2





18 18


16





13 A 鴨池 05/17 京都 1 0







18

17





14 H 日産 06/28 磐田 0 1









18






15 A 等々 07/06 川崎 2 1








21
19
18



16 H 三ツ 07/13 新潟 0 1







22
22



18

17 A ホム 07/16 神戸 1 0







23 23




18

18 H 日産 07/20 鹿島 0 2






26


23


18

19 A 味ス 07/26 F東 1 1




29




23


19

20 H 日産 08/09 ガ大 2 1



32





26


22

21 A 日本 08/16 清水 1 1



35


29





23

22 H 三ツ 08/23 札幌 1 0




36


29



26


23 A NAC 08/28 大宮 1 0




39

32




26


24 H 日産 09/13 神戸 1 1





39






27


25 A エコ 09/20 磐田 0 1




42

35




30


26 H 国立 09/23 川崎 1 1




42


35

31




27 H 日産 09/27 大分 1 0




42


36 34






28 A 東電 10/04 新潟 0 0






42 39


35




29 H 日産 10/19 名古 0 0







42

36





30 A 10/25 1 3







43 39







31 H 日産 11/08 京都 1 3








43
39 39




32 A フク 11/22 千葉 0 3






46


42





33 H 日産 11/29 東V 2 0






49
45 42






34 A 埼玉 12/06 浦和 1 6





50
48








表の見方
2008年
2007年
2006年 ※数値は勝ち点


ヤマザキナビスコカップ
会場 日付 チーム 結果 予選順位(Dグループ)
01 02 03 04
01 H 三ツ 03/20 大分 1 0 横(03) 宮(01) 新(01) 分(00)
02 A NAC 03/23 大宮 0 0 横(04) 分(03) 宮(02) 新(01)
03 H 三ツ 04/16 大宮 4 0 横(07) 分(04) 新(02) 宮(02)
04 H 三ツ 05/25 新潟 0 0 横(08) 分(07) 新(03) 宮(02)
05 A 九石 05/31 大分 2 2 横(09) 分(08) 新(04) 宮(03)
06 A 東電 06/08 新潟 0 1 横(12) 分(11) 新(04) 宮(03)
決勝トーナメント
01 A 金沢 07/02 ガ大 1 0 準々決勝
02 H 三ツ 08/06 ガ大 2 1 準々決勝


第88回天皇杯
会場 日付 チーム 結果 トーナメント
01 H 三ツ 11/02 札幌 1 0 4回戦
02 A 丸亀 11/15 浦和 2.5 2.6 5回戦
03 A ベア 12/20 鳥栖


準々決勝
04

12/29



準決勝
05 - 国立 1/1



決勝

[マリノス]vs浦和レッズ [横浜F・マリノス]

2008/12/06 Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦 第34節
浦和レッズ 1-6 横浜F・マリノス (埼玉スタジアム)

ついに迎えた2008年Jリーグ最終節。前節ホームで快勝し2連勝中と波に乗っている我らがマリノス。満員のアウェイに乗り込んでのリーグ最終戦は、何と何と6発もの花火を打ち上げて見事に快勝!!3連勝と最高の形でシーズンを締めくくりました!!

  • 今節も攻撃の要である天才ドリブラー・山瀬功治選手は怪我で欠場、そしてここ数試合でブレイクした若き天才・狩野選手も出場停止と、エース陣を欠いての攻撃布陣でしたが、強豪レッズ相手にまさかのゴールラッシュ!!
  • 1点目はPA内に切り込んだ兵藤選手が相手DFに倒されてPKをゲット、その当人がキッカーを努め、GKの逆を突くキックで先制点!!
  • 2点目は後半開始早々の1分、ゴール前の混乱からこぼれたボールを河合選手が豪快なミドルシュート!!ボールはゴールネットに突き刺さりました!!
  • しかし、その10分後に1点を返されてスコアは1-2。このまま接戦が続くのかと思われましたが、後半19分、齋藤選手のヒールパスを受けた小宮山選手がPA内に切り込んで浅い角度からシュート!!見事にサイドネットを揺らしました!!
  • 4点目も小宮山選手!!清水選手からのパスを受けて得意の「小宮山ゾーン」からシュート!!またもやサイドネットを揺らしました!!
  • 5点目は後半35分、河合選手から清水選手へボールを預けると河合選手はゴール前へ猛ダッシュ、その清水選手からの鋭いパスを水沼選手うまくスルーし、飛び込んだ河合選手が豪快にシュート!!
  • そしてゴールラッシュの締めくくりとなる6点目、素晴らしいドラマが待っていました。後半41分、裏のスペースを狙った小宮山選手からのロングパスに清水選手が反応、そのままサイドを駆け抜けてゴール前にグラウンダーのクロス、そのボールに素早く飛び込んだのが今季限りでマリノスを去ることが決まった大島選手!!DFを振り切りながら右足に合わせたシュートは見事にゴールネットを揺らしました!!満面の笑顔を見せる大島選手!!いつまでも続く大島ヒデゴーコール!!最後の最後でこんなドラマが待っていようとは…まさに千両役者です!!
  • 山瀬選手や狩野選手を欠いたことで逆に攻撃意識が増したかのようなマリノス。キャプテン河合選手を筆頭に、守護神GK榎本選手とDF松爆栗(まつばっくり)トリオの洗練されたエレガントな守備陣、坂田選手、田中隼磨選手、清水選手、大島選手といった中堅選手の躍動感溢れるプレー、そして齋藤選手、兵藤選手、長谷川選手、小宮山選手といった若手選手が大活躍しました。今のマリノスは誰が入っても機能するチーム、そして勝てるチームに進化しているようです。これって何気にスゴいことだと思います。
  • 今節は浦和レッズの岡野選手・内舘選手、そしてエンゲルス監督のラストゲームでもありました。埼玉スタジアムを埋めたレッズファンにとっては万感の思いが込められた試合だったと思います。


見事な勝利で締めくくることができたリーグ最終戦。今季は悪夢のような連敗や監督交代、主力の怪我や降格争いなどいろいろと苦しんだシーズンでした。とはいえ、終盤に持ち直して波に乗ったままリーグ戦全日程を終えることができたこと、そして若手選手の活躍で勝ち点を重ねられたことは非常に素晴らしいことだと思います。まさに「雨降って地固まる」ですね。来年のリーグ戦が今から楽しみです!!

さてさて、今季はまだまだ終わっていません。そう、天皇杯です。次は準々決勝、ベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦です。サガン鳥栖はJ2チームながらも大分トリニータやヴィッセル神戸といったJ1チームを打ち破り、準々決勝まで勝ち上がってきたチームです。ということで油断は禁物です。リーグ戦3連勝の勢いに乗って勝利を重ね、元旦国立を目指しましょう!!


横浜の15番 [横浜F・マリノス]


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リーグ最終戦 最後に決めた大島選手のヒデゴールに大興奮!!
ものすごく感動したのでこんな画像を作ってみました。


ホーム最終戦後のセレモニーにて
いつまでも続く「大島ヒデゴー」コール。

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