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[マリノス]vs鹿島アントラーズ [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第6節 (県立カシマサッカースタジアム
2009年4月18日(土) 15:05キックオフ

鹿島アントラーズ
00前半00
横浜F・マリノス
0後半0
 得点 

 

前節で大爆発した我らがマリノス、今節は昨年のチャンピオン鹿島アントラーズと対戦。90分間の激しい攻防の末、スコアレスドローとなりました。

前半の早い時間帯で放った山瀬功治選手のミドルシュートはGKに阻まれてしまいましたが、惜しかったですね。最近のマリノスは早い時間帯から一気にチャンスメイクして流れを引き寄せる展開が多いですが、これも変革の現れでしょうか。
兵藤選手のポスト直撃シュートは本当に惜しかったです。あと数センチでヒーローだったのにっ!!前半終了間際の田中選手からのパスに狩野選手が走り込んだ場面も惜しかったです。幾度か攻め込まれる場面がありましたが、前半はマリノス優勢だったと思います。
そして後半開始早々に見せた渡邉選手のドリブルも惜しかったです。PA内に侵入するも、足さえ滑らなければ…。
その後は運動量が落ち始め、次第に守勢となるマリノス。というよりも、鹿島がFWを交代したことでペースアップしてきたともいえます。やはりこういうときは若手よりも経験を積んだ選手が活きますね。さすがは試合巧者です。相手が痛がるところを知っていますね。
とはいえ、堅守を誇るマリノスDF陣は踏ん張りを見せます。特にボランチは相手の攻撃をことごとく潰していました。
幾度かのピンチを凌ぎ切り、チャンスも決めきれず、試合はスコアレスのまま終了。勝ち点1を分け合う結果となりました。

とにかくあっという間の90分でした。この引き分けは価値があるといって良いと思います。こういったピリピリするような白熱した試合を経験することで、チームはさらに強くなっていくと思います。

今のマリノスは本当に見ていて楽しいサッカーをしていると思います。特に流動性が高く運動量も多い中盤は非常にダイナミックな攻撃と守備を演出していると思います。3トップの両翼には山瀬功治選手と狩野選手、そしてボランチには兵藤選手と司令塔タイプが中盤に3人いて試合を動かしている状況がこのような良い効果を生み出しているのかもしれませんね。

さてさて次は4/26、アウェーで名古屋と対戦です。アウェーが続きますが、渡邉選手がアウェーでゴールを決めるチャンスが続くと見れば楽しさ倍増です。また、名古屋は今シーズン移籍した田中隼磨選手が所属するチームでもあります。対戦が楽しみですね。
今のマリノスは勢いがあります。この勢いでアウェーできっちり勝利して、上昇気流を掴みましょう!!


[マリノス]vsヴィッセル神戸 [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第5節 (ニッパツ三ツ沢球技場)
2009年4月11日(土) 15:05キックオフ
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横浜F・マリノス
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ヴィッセル神戸
2後半0
2分 渡邉千真
18分 山瀬功治
21分 渡邉千真
48分 山瀬功治
68分 狩野健太(FK)
得点 


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ゴール裏は盛り上がっています。
新チャントが披露されていました。

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こちらは神戸側。はるばる神戸の地からたくさんのサポーター達がやってきました。

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通算200試合出場の表彰を受ける坂田選手。

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さぁ、開花宣言だ!!

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前半開始時の円陣。

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キャプテンマークを巻いた兵藤選手。

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帰ってきたエース・山瀬功治選手

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後半開始時の円陣

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後半キックオフする横浜のエースと若きストライカー

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負傷交代する丁東浩選手。終始走り回り献身的なプレーを魅せてくれた
その姿にスタンドから拍手が送られていました。

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田中選手と交代する金井選手

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見事なFKを決めた狩野選手に松田選手が手荒い祝福をしています。

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果敢にドリブルで攻める齋藤学選手

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三ツ沢の地で満開のトリパラ!!

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TVインタビューを受ける渡辺千真選手

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ゴール裏では勝利の凱歌!!

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良い笑顔をしています。

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お手々繋いで…

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ばんざーい!!

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トリパラを持ってヒーローインタビューを受ける渡辺千真選手

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スタンドに向かってペコリ。礼儀正しいですね(笑)

桜咲く三ツ沢の丘で、見事に勝利の大輪を咲かせた我らがマリノス!!前節までの鬱憤を吹き飛ばしてくれました!!
ようやく横浜にも少し遅れて桜前線が到来した模様です。

1点目は開始早々の2分、松田選手のロングボールを兵藤選手がPA内で受け、走りこんできた若きストライカー・渡辺千真選手に渡すと難しい体勢からダイレクトシュート!!よくぞ決めてくれました!!

2点目は横浜の10番、山瀬功治選手!!ついに横浜の10番が帰ってきました。狩野選手からボールを受けると一気にトップギアでドリブル突破、追いすがるDFをかわし、度肝を抜くミドルシュート一閃!!山瀬功治選手のシュートは球速がスゴすぎます!!いやぁ、本当に素晴らしい!!この山瀬功治選手のシビれるようなプレーが見たいから自分はスタジアムに来ているだなぁ、と実感した瞬間でした。これだけでもご飯3杯は食べれます。

特筆すべきは、このゴールの数分前にあったGK榎本選手の2連続ファインセーブ!!ゴール前の混戦で完璧に決められたと思われたボレーシュートとこぼれ球のヘディングシュートをことごとくはじき返したことで、流れは完全にマリノスに傾きました。

3点目はまたも渡辺千真選手!!金根煥選手からのロングボールに対し、あの「恒様」を片手で押さえつつループシュート!!あの場面であれだけ冷静に決められるのは大物ストライカーの証かもしれません!!

3点リードで迎えた後半、いつもならペースダウンしてもおかしくないパターンですが、今回は違います。

4点目は完全復活した山瀬功治選手!!相手GKのクリアミスを冷静に捉えてループシュート、ボールはきれいな弧を描いてゴールに吸い込まれました!!殆どダメ押しとなるこの後半早々のゴールで、試合は決まったと言っていいでしょう。

そしてこのゴールラッシュを締めくくったのは若きファンタジスタ・狩野選手!!PA手前の左よりからのFKをゴール左隅にワンバウンドで決めてゴールゲット!!何とも美しいFKでした。

2年目の兵藤選手がキャプテンマークを巻いた今節、全ての選手が素晴らしかったです。
栗原選手の負傷で3バックの一角に入った金根煥選手、安定した守備を見せていました。中澤選手と幾度となくポジションチェンジして相手の攻撃を潰したりチャンスメークしていたのは圧巻でした。
右サイドでスタメン出場した丁東浩選手は攻守に渡って良く走り、幾度もチャンスメークしていました。
後半、その丁東浩選手が足を攣ってしまい天野選手と交代しましたが、その天野選手も良い動きを見せてくれました。天野選手がボールを受けるとスタンドは歓声に沸いえいました。天野選手は愛されていますね!

そして交代で入った金井選手、齋藤学選手も積極的に攻撃参加していました。齋藤学選手のシュートは本当に惜しかった!次こそ決めて欲しいですね。
こういう状況で若手選手をピッチに送り出すのはイイですね。伸び伸びとプレーしていました。

そして、やはり今節は山瀬功治選手がフル出場したのが大きいです!!過去の試合の木村監督のコメントで何度もコンディション云々と出ていましたが、これで完全復活でしょうか。山瀬功治選手の素晴らしいプレーが見れるというのは、スタジアムへ足を運ぶモチベーションになりますね。

J出場200試合を達成した坂田選手、おめでとうございます。今節は出場機会がなく、ピッチを駆け抜けるスピードスターの姿が見れなかったのはちょっと残念でしたが、ベンチに坂田選手が控えているというのは何気にスゴいことですね。試合展開が接戦状態だったら間違いなく出場していたでしょう。

さてさて、次は4/18、アウェイで昨年のチャンピオン鹿島アントラーズと対戦です。昨年の対戦では煮え湯を飲まされた相手です。しかし恐れることはないでしょう。今年のマリノスは若き才能があふれています。この勢いを継続して乗り込めば、アウェイの地でもトリパラの花の開花宣言を告げることができるでしょう!!


[マリノス]vsアルビレックス新潟 [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第4節 (東北電力ビックスワンスタジアム)
2009年4月4日(土) 16:00キックオフ
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アルビレックス新潟
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横浜F・マリノス
1後半1
36分 マルシオ リシャルデス
89分 矢野貴章
得点56分 栗原勇蔵


今回もシュート数12:7と数字が示すとおり、終始試合を支配したマリノス。CK13本とセットプレーのチャンスも多く得ながらも、あと一歩のところでどうしても得点に届かず、ロスタイムに劇的な決勝弾を喰らい惜敗となってしまいました。

うーむ、試合内容が結果に結びつかないという「病気」を患ってしまった我らがマリノス。内容が良いだけに、本当に悔やまれます。

若手中心の中盤でしたが、かなり流動的で厚みのある攻撃を展開していました。少し連携ミスが目立ちましたが、伸びしろを感じさせる内容でした。成熟すれば本当に強くなりそうです。

右サイドに入った丁東浩選手がかなり良かったです。今節の大きな収穫でしょうか。今後も楽しみですね。

苦言を一つ呈すなら、やはり山瀬功治選手と小宮山選手を送り込んでほしかったです。あの状態でピッチ上に1~2年目の選手が大半を占めている状態は素人目にも「なぜ?」という印象が残ります。(まぁ、そのおかげで山瀬功治選手や小宮山選手のコンディションが万全になったら、という楽しみは残りましたが)

先日の日本代表戦を見てて、「これだけボールを支配してれば、FWに良質なブラジル人アタッカーがいれば3点は獲ってるなぁ」と思ったのですが、これと同じことが今のマリノスにも言えるかなぁと思います。
しかしながら、現状ではそれは望めません。リスクの大きい外国人アタッカーに頼る(そして心中する)よりも、今の体制の方が健全であり、育成というコンセプトに合っていると思います。
では、どうしたら良いでしょうか。ボールを受けたらゴールすることを一番に考え、強引にドリブル突破を図り、どこからでもシュートを放つことができ、自己中心でありながらも結果を残す外国人のようなプレーヤー、そんな都合の良い日本人選手がいるのでしょうか。
はい、います。10番を背負う横浜の至宝です。
次の三ツ沢で横浜の10番が完全復帰する姿を見ることを楽しみにしています。

あと、試合前に調子の良かった清水選手が大怪我をしてしまったという情報が入りましたが、かなり心配です。毎試合後にプレスから発表されるコメントからも意識改革が感じられていただけに、本当に残念です。焦らずに怪我を治して、万全の体制でピッチに戻ってきて欲しいです。

さてさて、次は4/11、ホーム三ツ沢でヴィッセル神戸と対戦です。ここまでシーズン初勝利をお預けにされていれば、もう勝つしかありません!!相性の良い三ツ沢で、トリパラをいつも以上にまわしましょう!!


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