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[マリノス]vsアルビレックス新潟 [横浜F・マリノス]

ヤマザキナビスコカップ 予選第5節 (東電ビッグスワンスタジアム )
2009年6月3日(水) 19:00キックオフ

アルビレックス新潟
00前半13
横浜F・マリノス
0後半2
 得点38分 兵藤慎剛
45分 渡邉千真
77分 田中裕介


予選突破のためには絶対に勝たなければいけない状況のなか、
アウェイの地で見事に快勝!!

テレビ放送が無かったため詳細は解らず…。

兵藤選手おしゃれなヒールシュート!!
とにかく渡邉選手がアウェイで初ゴール!!
田中選手気迫のダメ押し点!!


[マリノス]vs大分トリニータ [横浜F・マリノス]

ヤマザキナビスコカップ 予選第3節 (日産スタジアム)
2009年5月30日(土) 15:00キックオフ

横浜F・マリノス
31前半03
大分トリニータ
2後半3
29分 山瀬功治
54分 山瀬功治
89分 松田直樹
得点59分 小手川宏基
81分 前田俊介
84分 前田俊介



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マリノスゴール裏。盛り上がっています。

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こちらはトリニータ側。低迷するチームを鼓舞しようと、遠方からやってきたサポーターも多いと思われます。
かなりの声量でした。

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さぁ、ホームで勝利を!!

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約8000人が曇天の三ツ沢に観戦に訪れました。

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前半開始時の円陣。

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2ゴールと大活躍の山瀬功治選手。
おや?スパイクの色が青に変わっていますね。

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見事な先制ゴールをあげ、祝福される山瀬功治選手。


PKを決める山瀬功治選手。

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フリーキックを蹴る狩野選手。

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ハーフタイムにはこんなゲーフラが。すげー!!

最近のハーフタイムでは、新しく作られたチャントの原曲が流れてますね。
前回の日産スタジアムの広島戦では、最近サポーター達が歌う「横浜 横浜 ただ勝利だけを信じ~」の原曲「銀杏BOYZ BABY BABY」が流れていました。
そして、今節の三ツ沢では狩野選手のチャントの原曲「Hi-Standard STAY GOLD」が流れていました。
マリノスのフロントはなかなか粋な演出をしますね。

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後半開始時の円陣。

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2点先制するも、逆転され、最後に同点。その試合展開のためか、ブーイングを受けています。

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表情には悔しさが滲み出しています。

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いつしかブーイングは歓声に変わりました。
さぁ、気持ちを切り替えて次は勝利だ!!


予選第3節でグループ2位と好位置につけたマリノスはホームで大分トリニータと対戦、波乱ともいえる試合展開で、苦しくも勝ち点1をゲットしました。

先制点は山瀬功治選手!!狩野選手からパスを受けると一気にドリブルで駆け上がりシュート一閃!!山瀬功治選手らしいゴールで先制に成功しました!!

2点目も山瀬功治選手!!後半9分、山瀬功治選手がドリブルでPA内に侵入すると相手DFのファウルを受けてPKをゲット。これを本人が左隅に決めて追加点!!これも山瀬功治選手らしいプレーによる得点でした!!

しかし、ここで試合の流れは一気に変わってしまいます。スコアは悪魔の2-0。過去、幾多の試合でこのスコアは波乱を呼び込んできましたが、三ツ沢にもその悪魔が降臨してしまいます。
2回連続で右サイドからのクロスを決められて同点、更に左サイドを突破されて遂に逆転を許してしまい、2点リードが一転して1点を追う展開になってしまいます。

このまま終わりかという後半ロスタイム、水沼選手のシュートが弾かれると、長谷川選手が詰めるもGKに弾かれてCKをゲット。GK榎本選手も参加するこのセットプレーで、弾かれたボールを後ろから兵藤選手が頭で押し返し、そのボールを長谷川選手が頭で繋ぎ、ゴール前に詰めていた松田選手がヘディング一閃!!意地の同点ゴールを奪うことに成功!!

しかし、反撃の時間はすでに無く、そのままタイムアップ。勝利を逃した大分トリニータ選手達はうなだれるように座り込み、兵藤選手はピッチを叩き悔しさを表現していました。

前半は攻守が噛み合って非常に良い内容だったのですが、2点先行したあとから急にペースダウンし、ボールを支配される時間が多くなってしまいました。これが油断からきたものなのか、相手の交代策が効いたのか、おそらく両方だと思われます。そして、長いトンネルから抜け出そうと必死になっている大分トリニータの選手達と比べると、時間経過によるメンタルの波が一転し、気持ちの面で押されてしまったのかもしれません。とはいえ、最後の最後で追いつくことができたのは、勝負強さがついてきた証拠だと思います。

非常に悔しいドローでしたが、こういう試合を経験し、選手達それぞれが何がいけなかったのかをまっすぐに見つめ、そして改善していくことで、更にステップアップしていくと思います。フォーメーション云々もそうですが、何だかんだでこの短時間でここまで熟成できるのだから、伸びしろは大きいし、もっともっと強くたくましくなっていくでしょう。

ナビスコカップは若手の登竜門ともいわれています。予選突破も大事ですが、できればスタメンで齋藤学選手を出して欲しいなぁ。何か大きな仕事をしてくれそうです。山瀬功治選手とのコンビネーションも面白そうです。

さてさて、次はアウェイでアルビレックス新潟と対戦です。ナビスコカップ予選はかなり厳しい状況になってしまいましたが、まだ可能性はあります。そのためにも残り2戦を落とすことはできません。中3日という厳しい日程ですが、キッチリ勝利して予選突破を目指しましょう!!


[マリノス]vsジェフ千葉 [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第13節 (フクダ電子アリーナ )
2009年5月23日(土) 19:04キックオフ

ジェフユナイテッド市原・千葉
10前半01
横浜F・マリノス
0後半0
50分 巻誠一郎得点88分 小宮山尊信



リーグ中断前となる第13節はアウェイでジェフ千葉と対戦、ナビスコカップ予選から中2日でアウェイと厳しい日程の中、何とかドローゲームに持ち込んで勝ち点1をゲットすることができました。

1点を追う形で迎えた試合終了間際の後半43分、左サイドから金根煥選手が低い弾道のクロスを入れると相手DFが小さくクリア、このボールに素早く反応した小宮山選手が「小宮山ゾーン」からダイレクトシュート!!チームを救う貴重な同点弾となりました!!

やっと小宮山選手の一発が出ましたね!!このゴールをきっかけにもっともっと勢いに乗って欲しいですね。

山瀬功治選手のファーストシュートはシビれました。右サイドをドリブルで駆け上がり追いすがるDFと待ち構えるDF2人をPA前でかわしてシュート!!ボールは惜しくも枠を外れてサイドネットとなりましたが、山瀬功治選手らしい素晴らしいプレーでした。

その山瀬功治選手、後半の早い時間帯で交代となりかなり悔しそうでした。全体的に後ろに下がるシーンが多くイージーミスが目立ったのも、中盤の連携がなかなかうまくいかないための焦りだったと思います。人一倍責任感が強い選手だと思うのでちょっと心配になってしまいますが、まぁマリノスの選手達はレベルが高いので短期間で修正できると思います。連携がうまくハマった時の横浜の10番は誰にも止められない!!

中2日で満員に近いアウェーでの追いついてのドローならば、まぁまぁ良かったのかなぁと思います(もちろん悔しいのですが…)。
ほぼ負けゲームパターンでありながらも、試合終了間際に追いつくことができたので、少なからず勝負強さがついて来たのではないかと思います。
千葉の選手達はホームということもあってよく走っていたし勢いがありました。とはいえ、マリノスの選手達もよく走っていたし、プレーの質(アイデア)はマリノスの方が上だったと思います。イージーミスが目立ちましたが、それだけリスクの高いプレーを選択(挑戦)していたということでしょう。

さてさて、今節をもってリーグ戦は約1ヶ月の中断期間に入りますが、ナビスコカップ予選は続きます。次はホーム三ツ沢で大分トリニータと対戦です。代表召集された選手達が不在となりますが、若手選手にとっては大チャンスです。試合まで一週間あるので、今節で浮き彫りになった課題をクリアし良かった部分を更に強化すれば、もっともっと強くなると思います。ナビスコ杯予選突破に向けて、相性の良い三ツ沢でキッチリ勝利しましょう!!


[マリノス]vsサンフレッチェ広島 [横浜F・マリノス]

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ヤマザキナビスコカップ 予選第3節 (日産スタジアム)
2009年5月50日(水) 19:30キックオフ

横浜F・マリノス
32前半11
サンフレッチェ広島
1後半0
2分 渡邉千真
38分 渡邉千真
81分 田中裕介
得点35分 佐藤寿人



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平日ということもあって、ちょっと寂しいトリコロールマーメイズ。

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選手入場。

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約9500人が平日にもかかわらず観戦に訪れました。
三ツ沢が使えないのは痛いなぁ…

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マリノスゴール裏。2Fが閉鎖されてます。それでも盛り上がってます。

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こちらはアウェイ側。遠方から応援に駆けつけたサポーターの方も多かったのでしょうね。

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前半開始の円陣。

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コーナーキックを蹴る兵藤選手。

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栗原選手がスタメン復帰!!キャプテンマークが眩しいです。

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ドリブル突破を図る山瀬功治選手。

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後半開始時の円陣。

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齋藤学選手と交代する坂田選手。

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金根煥選手と交代する渡邊選手。渡邊選手は本日2得点!!

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田代選手と交代する山瀬功治選手。田代選手は公式戦初出場!!

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見事に勝利!!トリパラ満開!!

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TVインタビューを受ける渡邊選手。

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明るい表情の選手達。

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バンザーイ!!次もがんばれ!!

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ヒーローインタビューは渡邊選手と田中選手。

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バンザーイ!!良い笑顔です。

予選第2節でグループ最下位のマリノスはホームでサンフレッチェ広島と対戦、見事に開幕戦の雪辱を果たし、勝ち点3をゲットすることに成功しました!

先制点は渡邉選手!!開始2分、坂田選手のプレスから相手DFがGKへ緩いバックパス、なんとそのボールを奪い取っていきなりゴール!!開始2分のゴールといえば、開幕戦のvs広島(日産スタジアム)と全く同じシチュエーションです。あの時は悔しい結果に終わりましたが、果たして今回は…!?

2点目も渡邉選手!!前半35分にカウンターで同点弾を許してしまいましたが、そのわずか3分後、山瀬功治選手が左サイド際をドリブルで駆け上がりPA前の渡邉選手にパス、そのボールを受けた渡邉選手は足元で細かいフェイントをかけてDFを置き去りにしつつPA内に侵入、GKの位置を良く見てシュート!!再度勝ち越しに成功しました!!

3点目は田中選手!!後半36分、ゴール前で山瀬功治選手が粘り、相手DFに倒されてPKかと思いきや、そのこぼれ球を田中選手がシュート!!見事にネットを揺らしてダメ押しの3点目!!

今回も渡邉選手が大活躍!!やはりホームで強いのか!?早くアウェイでもゴールを決めて欲しいですね!!

久しぶりにスタメン復帰したGK榎本選手、好セーブを連発!!何度もピンチを凌いで勝利に貢献していました。正GK争いは更に加熱しそうですね!!

2得点に絡んだ山瀬功治選手、さすがです。前線に近いポジションだと攻撃力がアップしますね!!山瀬功治選手は確かに守備も魅力ですが、やはりフィニッシュに繋がるポジションで出場し続けてほしいですね。

後半に交代出場した齋藤学選手、今回も生き生きとしたプレーを魅せてくれました。特に3点目に繋がったミドルシュートまでのプレーは素晴らしかったです。ゴールする日も近いですね。

これでナビスコカップAグループ予選は一気に2位へと順位を上げることができました。とはいえ、まだまだ安心はできません。残り3試合、予選突破のためには一つも落とせない状況が続きます。

さてさて、次はリーグ第13節、アウェイでジェフ千葉と対戦です。今回、前節の悔しい敗戦をひきずることなく、開幕戦の悔しさを晴らすことができました。メディアではシステム変更というワードが呪いのように繰り返されていましたが、その有用性を勝利という形で証明することもできました。中2日でアウェイという非常に厳しい日程ですが、キッチリ勝ってもっともっと勢いをつけましょう!!


[マリノス]vsFC東京 [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第12節 (日産スタジアム)
2009年5月16日(土) 19:04キックオフ

横浜F・マリノス
00前半01
FC東京
0後半1
 得点62分 中村北斗

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トリコロールマーメイズの華麗なパフォーマンス。
願わくば、メインスタンドの方にも来て欲しいなぁ。。。♪

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選手ウォーミングアップ時にはスタジアムDJとマリノスケがお出迎え。
あれ?マリノスケが少し変わったような…。

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左が以前のマリノスケ。右が今回のマリノスケ。やっぱり違う…
なんだか凛々しくなった?

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スタジアムDJが盛り上げる中、選手がピッチに向かっていきます。

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中田市長とマリノス社長。

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選手入場前のセレモニーで中田市長が挨拶。完全に横浜寄りの挨拶でした♪
インフルエンザについての諸注意も。

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選手入場。ホーム連勝を目指せ!!

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約20000人が観戦に訪れました。

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前半の円陣。

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後半の円陣。

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試合は惜しくも敗戦。

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課題は見えたぞ!次は勝利だ!


GW連戦を終え、新たな気持ちで迎えた今節でしたが、ホーム連勝ならず惜敗となってしまいました。

今回は松田選手がボランチの位置に入りました。CBとしての能力も素晴らしいのですが、相手の攻撃の起点を封じる能力、そして攻撃の起点となるパスが出せる能力が生きるので本当に魅力ですね。

あと、やはり山瀬功治選手はもっと前でプレーして欲しいです。確かに守備力もピカイチなのですが、やはりあの突破力とシュートは魅力的だし、山瀬功治選手が前線でボールに絡むことで、周りの選手にも得点の匂いがプンプンするようになります。

飯倉選手も安定していたと思います。とはいえ、正GKの榎本選手もこのままスタメンの座を譲るようなことはしないでしょう。このようにGKが競争し切磋琢磨する状況はとても素晴らしいことだと思います。秋元選手も含め、みんなガンバレ!

個人的には、齋藤学選手の物怖じしない元気ハツラツプレーが物凄く魅力的です。そろそろゴールを決めて欲しいなぁ。ガンバレ!

世間では急場で作り上げたシステム変更が仇になったという戦評を見かけますが、そういう問題ではなかったように思います。もちろん、影響は少なからずあったと思いますが、こういったフォーメーション変更は今までの試合中にも頻繁に行われており、特に中盤は流動的な展開が多かったので、システム云々は明確な言い訳にならないと思います。

流れからの失点が無かったのは大きな収穫だと思います(失点シーンはセットプレーだったので、集中力と運に左右されるシーンでした)。幾度か崩されそうになるシーンはありましたが、もともと守備陣のポテンシャルは高いので、どちらかというと安定していたと思います。

システムに関して課題があるとすれば、4バックの特徴であるサイド攻撃があまり機能していなかった(サイドバックが単独攻撃になりがちだった)ことと、プレスが甘くボールロスト(ミス)が多かったことでしょうか。ただ、これらは意思の疎通が大きく左右するので、マリノスの選手層であれば簡単に克服できると思います。あの2007年の超攻撃的サッカーを経験している選手も多くいるので、短時間で克服できるでしょう。

ずっと同じシステムを貫ぬくのも選択肢の一つですが、一つのカタチをある程度完成させ、リスクを負って更なる進化を求める姿勢は大いに評価できると思います。今節は不運な結果に終わってしまいましたが、是非とも進化したマリノスを魅せてほしいと思います。

さてさて、次は中3日の水曜日、ナビスコ杯予選の広島戦があります。広島には開幕戦で悔しい思いをさせられています。そして今節もかなり悔しい思いをしました。もう快勝するしかありません。平日なので観戦が難しい方も多いと思いますが、是非ともスタジアムに出向き、勝ち試合を観てトリパラをいっぱいまわして鬱憤を晴らしましょう!!



[マリノス]vs大分トリニータ [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第11節 (九州石油ドーム )
2009年5月9日(土) 14:03キックオフ

横浜F・マリノス
11前半22
横浜F・マリノス
0後半0
16分 エジミウソン得点30分 中澤佑二
40分 田中裕介

 

GW5連戦の最終戦となる今節はアウェイで大分トリニータと対戦。中3日でアウェイ連戦と非常に厳しい日程でしたが、見事に今季初のアウェイ勝利、そして今季初の逆転勝利を飾りました。

前日の雨のせいかピッチ状態は良好とはいえない状態の中、GK飯倉選手が不運のキャッチミスで失点。ボールが予想外の方向に跳ねたようにも見えますが、こういう不運も良い経験になったかと思います。

そして前半30分、CKのチャンスに渡邉選手が飛び込んで強烈なヘディングシュート!!しかし惜しくもGK正面ではじかれてしまいますが、そのこぼれ球を飛び込んでいた中澤選手がシュート!!久しぶりのセットプレーからの得点で、早い時間帯に試合を振り出しに戻しました。

特筆すべきはCK直前の狩野選手のシュートシーン。相手DFを背負いながら小宮山選手からのパスを受けて反転シュート!!ボールは惜しくも相手GKにはじかれてしまいましたが、不運の失点で停滞気味だった空気を一瞬にして変える見事なプレーでした。また、そのCKでみせた渡邉選手のヘディングシュートも素晴らしかったです。渡辺選手はヘディングシュートも武器なのですね。

そしてそして前半40分、松田選手からのロングパスに走ったのは田中選手!!飛び出してきたGKと交錯しそうになりながらもシュート!!ボールはゴールに吸い込まれ、遂に遂に逆転に成功しました!!

1点リードのまま迎えた後半、幾度かピンチとチャンスを迎えるも、スコアは動かずに試合は進み、終了間際の猛攻も凌ぎきって試合は終了。嬉しい嬉しい勝ち点3をゲットしました!!

今節は腰痛で前節欠場した松田選手が復帰しました。怪我明けながらも90分フル出場し、幾度と無く相手の攻撃を凌いだり逆転シーンに絡むなど大活躍でした。

山瀬功治選手は後ろに下がり兵藤選手と組んでボランチを担当していました。ちょっともったいない気もしますが、この位置でも素晴らしいプレーをみせていました。

今季3度目のスタメンとなるGK飯倉選手、不運なミスでの失点がありましたが、相手のFKを防ぐなど終始安定していました。

後半坂田選手と交代した齋藤選手、非常にアグレッシブなプレーをみせていました。非常に楽しみな選手ですね。早く齋藤選手のゴールがみたいですね。

さてさて、次はホームでFC東京と対戦です。報道によるとシステム変更を模索しているとかなんとか。どんなプレーが日産スタジアムで観れるのか、今から非常に楽しみです。リーグは序盤とはいえ相変わらず混戦模様です。きっちり勝ち点3をゲットして、更なる上位を目指しましょう!!

 


戦績表 [横浜F・マリノス]

リーグ戦も第10節を終え、そろそろ順位が気になる段階に入ってきましたので、昨年と同じように戦績表を作ってみました。


■ 2009年 横浜F・マリノス 戦績表■

Jリーグ ディビジョン1 リーグ戦
会場 日付 チーム 結果 順位
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18
01 H 日産 03/07 広島 2 4
03

03







00



02 A アウ 03/14 清水 0 0
06 06
03








01


03 H 日産 03/21 3 3 09


06





03

02


04 A 東電 04/04 新潟 2 1 12
09



06






02

05 H 三ツ 04/11 神戸 5 0
12
09




06

05




06 A カシ 04/18 鹿島 0 0

12








06




07 A 瑞穂 04/26 名古 2 1


13



09




06


08 H 日産 04/29 磐田 1 0



13

12

09






09 H 日産 05/02 川崎 2 1



16 13
12









10 A 西京 05/05 京都 2 0



16 16 16

12







11 A 九石 05/09 大分




17 17 16









12 H 日産 05/16 F東





18 18


16





13 A フク 05/23 千葉







18

17





14 H 日産 06/21 浦和









18






15 H 日産 06/28 G大








21
19
18



16 A NACK 07/04 大宮







22
22



18

17 H 三ツ 07/11 山形







23 23




18

18 H 日産 07/18 新潟






26


23


18

19 A ヤマ 07/26 磐田




29




23


19

20 H 日産 08/01 京都



32





26


22

21 A 味ス 08/16 F東



35


29





23

22 H 三ツ 08/19 大宮




36


29



26


23 A 国立 08/22




39

32




26


24 H 三ツ 08/29 千葉





39






27


25 A 広ビ 09/12 広島




42

35




30


26 H 日産 09/19 鹿島




42


35

31




27 A 埼玉 09/27 浦和




42


36 34






28 A 等々 10/04 川崎






42 39


35




29 H 日産 10/17 名古







42

36





30 A 万博 10/24 G大







43 39







31 H 日産 11/08 大分








43
39 39




32 A ホム 11/21 神戸






46


42





33 H 日産 11/29 清水






49
45 42






34 A NDス 12/05 山形





50
48








表の見方
2009年
2008年
2007年
2006年


ヤマザキナビスコカップ
会場 日付 チーム 結果 予選順位(Bグループ)
01 02 03 04 05 06 07
01 A ヤマ 03/25 磐田 0 0 宮(03) 広(03) 横(01) 磐(01) 潟(00) 浦(00) 分(00)
02 H 日産 03/29 浦和 0 1 宮(04) 広(03) 浦(03) 磐(02) 分(01) 潟(01) 横(01)
03 H 日産 05/20 広島
04 H 三ツ 05/30 大分
05 A 東電 06/03 新潟
06 H NACK 06/07 大宮
07 - - 06/13 ----
決勝トーナメント
01 07/15 準々決勝(1)
02 07/29 準々決勝(2)
03 09/02 準決勝(1)
04 09/06 準決勝(2)
- 国立 11/03 決勝


第89回天皇杯
会場 日付 チーム 結果 トーナメント
01 - - --/-- ----

[マリノス]vs京都サンガ [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第9節 (西京極総合運動公園球技場)
2009年5月5日(土) 14:04キックオフ

京都サンガ
21前半00
横浜F・マリノス
1後半0
5分 パウリーニョ
62分 ディエゴ
得点 



ホーム2連勝で迎えたGW第4戦目はアウェーで京都サンガと対戦、悔しい悔しい敗戦となりました。

前節で破壊力抜群のチームと激闘を繰り広げた疲れが残ってしまったのか、中2日でのアウェー遠征は非常に厳しい戦いとなってしまったようです。
もちろん、プロである以上は疲れを理由にしてはいけないと思いますが、やはり連戦の影響は大きかったと思います。特に経験が浅い若手中心のチームでは、こういった苦しい状況での戦い方などはなかなか浸透できていないと思われます。また、対戦相手は連敗中のホームということもあり、気迫の差が出てしまったのかもしれません。
疲労が蓄積し、レギュラークラスのメンバーが何人も怪我で離脱している状況の中で、いかにミスの連鎖を防ぎ、肩のチカラを抜いて試合を組み立てていくか、色々な課題が見えた試合でもあったと思います。

とはいえ、色々な意見があるとは思いますが、シロウト目から見るとそんなに悪い内容でもなかったと思います。前半は早い時間帯にカウンターで失点してしまい、ハードプレスを掛けられてミスする場面が多く、何とか1失点で済んだ、という感じでした。これにはGK飯倉選手のファインセーブが大きかったと思います。後半立ち上がりはメンバーチェンジの功もあってか良いカタチを作ることができ、何度かチャンスの場面がありました。1点ビハインドで前掛かりになっていたのだから、2失点目は仕方が無いかなぁとも思います。とにかく相手のブラジル人プレーヤーが凄かったですね。
今節は色々な意味で良い経験をしたと思います。この敗戦で得た課題をキッチリ克服することができれば、もっともっと強くなれると思います。

さてさて、次節はGW5連戦の最終戦、アウェーで大分トリニータと対戦です。中3日と厳しい日程ですが、とにかく気持ちを切り替えて、今節で浮かび上がった課題を克服することができれば、勝利の女神は必ずや横浜の若き船乗りたちに微笑んでくれると思います。下を向かずにガンガンいきましょう!!


そのワンプレーで火をつけろ [横浜F・マリノス]



第8節 磐田戦(日産スタジアム)にて大型スクリーンに流れた映像です。
第5節 神戸戦(三ツ沢)で選ばれた「そのワンプレーで火をつけろ」は
GK榎本選手の超絶スーパーセーブのシーン!!すっげーカッコイイ!!
直後の山瀬功治選手のスーパーミドルシュートシーンもあってこれまたカッコイイ!!
榎本選手はココ2試合コンディション不足ということでスタメンから外れていますが、
また熱いプレーが見たいですね!!


[マリノス]vs川崎フロンターレ [横浜F・マリノス]

Jリーグディビジョン1 第9節 (日産スタジアム)
2009年5月2日(土) 15:06キックオフ

横浜F・マリノス
22前半01
川崎フロンターレ
0後半1
21分 山瀬功治
44分 坂田大輔
得点87分 中村憲剛


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突如現れた巨大マリノスケに襲われる親子(笑)

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おや?
横浜をひいきしていただいてありがとうございます。

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神奈川ダービーということでフロン太クンも応援に駆けつけました。
結構やんちゃらしく、駆け回ろうとして何度か係員に制止されていました(笑)

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華麗なダンスでスタジアムを沸かせるトリコロールマーメイズ。

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今節はウォーミングアップをピッチレベルで観ることができました。
楽しそうです。

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選手入場に先立ち、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が素晴らしい演奏を披露。

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選手入場。マリノス君とフロン太クンが先導しています。

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握手を交わす2人?2匹?1羽と1頭?

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さぁ、連勝だ!!

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約28000人が観戦に訪れました。

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前半開始時の円陣。

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ゴールを決めて喜ぶ山瀬功治選手。

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負傷交代する松田選手。心配です…。

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後半開始時の円陣

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相手の連続攻撃を跳ね返す中澤選手。

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何とか1点差を守りきって勝利!!

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連勝の喜びに沸くゴール裏。トリパラが咲き乱れています!!

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素晴らしい追加点をあげた坂田選手がTVインタビューを受けています。

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喜びを共有するゴール裏と選手たち。

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ヒーローインタビューは山瀬功治選手と坂田選手。

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選手たちはみんな嬉しそうです。

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早く来いよ~(笑)と中澤選手。

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ばんざーい!!

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笑顔の渡邉選手。惜しくもホーム戦連続ゴールとはなりませんでしたが、
次のアウェーでゴールを決めてくれ!!

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今日のヒーロー2人。

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この2人が活躍するのは本当に楽しいですね。ワクワクします。

ホーム2連戦となるGW第3戦目は中2日と厳しい日程の中で川崎フロンターレと対戦。
見事に神奈川ダービーを制し、日産スタジアム2連勝を飾り、ホームゲーム3連勝となりました!!

先制点は横浜の10番が決めました!!前半21分、金根煥選手からのロングパスに山瀬功治選手が飛び出し、喰らいつくDFをブロックしつつ胸トラップから技アリシュート!!ボールは相手GKの股をすり抜けてゴールネットを揺らしました!!前節に惜しいシュートを連発した山瀬功治選手、その鬱憤を晴らすような素晴らしいゴールでした!!

そして追加点はスピードスターが決めました!!前半ロスタイム、山瀬功治選手のパスに反応した坂田選手が一気にスピードアップ、併走するDF振り切り、飛び出してきたGKをも疾走しながらかわしてシュート一閃!!前々節の難しいシュートに続き、坂田選手らしい素晴らしいゴールでした!!

気になるのは前半30分くらいに負傷交代した松田選手。腰を痛めたということですが、あまり大きな怪我ではないことを祈ります。まだまだシーズン前半なので、焦らずに治療してピッチに戻ってきて欲しいです。

その松田選手の負傷で急遽小椋選手が入りました。今シーズンはボランチが本職となっていた小椋選手ですが、3バックの一角として遜色の無いディフェンス力をみせていました。

山瀬功治選手は全得点に絡む大活躍!!ココ数試合90フル出場もしているので、序盤戦から心配されていたコンディションは完全復調してきていると思います。山瀬功治選手が調子いいと試合観戦が本当に楽しいですね!!

今節も前節に引き続きGK飯倉選手がスタメン出場しました。経験の少なさがウィークポイントかと思いきや、至近距離シュートを弾くなど何度も危ないシーンから横浜ゴールを守っていました。後半終了間際の連続攻撃で1失点こそ許してしまいましたが、終始安定していたと思います。

それにしても川崎フロンターレの誇る攻撃陣は凄かったです。外国籍のプレイヤー4人(11人中4人ってスゴイ!)で構成された攻撃陣の凄まじさは目を見張るものがあります。失点こそ許してしまいましたが、こういう攻撃力のあるチームに勝利したというのは大きいですね。伝統的に守備に定評のあるマリノスですが、今節は松田選手の負傷交代もあって守備陣も若手選手たちが占めていたので、大きな自信に繋がったと思います。

とにかく日産スタジアムで連勝というのも嬉しいです!!GWということでスタジアムはたくさんの家族連れで賑わっていましたが、こういった大観客の前で勝利するというのは本当に素晴らしいことだと思います。観戦に訪れた子供たちにとって、GWの良い思い出になったのではないでしょうか。

さてさて、次はアウェーの地で京都サンガと対戦です。次節も中2日と厳しい日程が続き、さすがに疲労が蓄積していると思われますが、若さというアドバンテージを発揮すれば相手チームを翻弄することができると思います。ペース配分が難しい試合になると思いますが、キッチリ勝利して3連勝を飾り、上位争いに喰い込みましょう!!


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